幼児教育

キッズカメラが進化中!興味や感性を伸ばす本物志向派におすすめ10選

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ひと昔前に比べ、写真が身近な存在になった今。

インスタグラムやフェイスブックに子どもの写真をアップしたり、ラインで祖父母に孫の写真を送ったり! 子どもの成長記録には、もはや写真は欠かせない存在になっています。

そんなママパパの姿を見て「自分も写真を撮ってみたい!」という子が増えていますが…スマホをおもちゃにされるのは困るし、ましてや高価な一眼レフに触れられるのはもってのほか!

そこでおすすめしたいのが、「キッズカメラ」です。文字通り、キッズカメラは子ども向けに作られたカメラですが、その機能は大人顔負け!子どもでも、本格的な写真撮影を楽しむことができますよ。

今回は、キッズカメラを子どもに与えているママパパの声も参考に、その魅力を徹底解剖!単なる写真撮影に留まらない、キッズカメラの秘密に迫ります。

それでは、早速みていきましょう。

1、子どもはみんなカメラが大好き!

SNSの普及と共に、カメラが使われる機会がグッと広がった今。子ども達は赤ちゃんの頃から日常的に写真を撮影されているため、カメラに慣れている子がほとんどです。

そのため、親の真似をしてカメラに興味を示す子も沢山!先輩ママパパも、子どもがカメラに興味を示したことをきっかけに、キッズカメラの購入に踏み切っているようですよ。

親の真似をして写真を撮りたがり、「カメラ貸してー!」と大騒動!カメラを向ける度にこうなるので、いっそのこと子ども用のカメラを買ってあげようと思い購入しました。(32歳・男の子のママ)

 

仕事用のカメラに、ブレブレの写真が沢山!息子の仕業だったのですが、そこまで好きなら!と思い息子専用のカメラを用意してあげました。(38歳・男の子のパパ)

 

弟の誕生と同時に、「私も○○君を撮りたい!」と言い出したお姉ちゃん。しばらくは私のスマホを貸してあげていました。そのうちすぐ飽きるだろうと思っていたので…。しかし、予想に反しどんどん写真に夢中になったので子ども用のカメラを購入!今では、大人顔負けの写真を撮ってくれますよ。(34歳・5歳の女の子&1歳の男の子のママ)

 

皆さん、お子様のカメラへの熱意に「それならば!」という気持ちでキッズカメラを購入していることがうかがえますね。

しかし、「子どもにカメラなんて早すぎるのでは?」と、気になっている人もいるでしょう。本当にそうなのか?次で詳しくみていきましょう。

2、子どもにカメラは早すぎる?カメラから学べることとは

子どもにカメラなんて早すぎる!何となく贅沢な気がする…。そんな風に感じるのも、無理はありません。カメラは本来おもちゃではなく、写真を撮るための高価な道具なのですから。

しかし、キッズカメラが子どもに多くの「学び」をもたらしてくれるとしたら、どうでしょうか?ここでは、キッズカメラが子ども達に与える「学び」についてお伝えします。

(1)探求心・興味を伸ばす

カメラで写真を撮るには、必ず被写体が必要ですよね。そのため、子どもは「自分が何を撮りたいのか?」を知らず知らずのうちに真剣に考えます!

例えば虫に興味がある子なら、撮影をするために実際に外に出てお目当ての昆虫を探す必要がありますよね。さらに、お目当ての昆虫を撮影するには「どの季節に・どこへ・何時ごろ」いくのがベストか調べなければいけないため、探求心や興味がどんどん伸びていくのです。

テレビで見た「蛍を撮りたい!」と言い出した娘。近所では蛍なんて目にすることがないため、県内の生息地を一緒に調べました。6月の雨上がりの夜がベストということが分かったため、実際に家族で出掛けました。暗闇での撮影は難しくぼやけてしまいましたが、娘の感動した顔は忘れられません。(33歳・女の子のママ)

写真を撮るという一つの動作から、これほどまでに世界が広がるとは驚きですね!興味関心をみつけ、それを突き詰めている時の子どもは集中力も物凄いですよ。

(2)感性を豊かにする

子どもが撮影した写真を見返すと、すごく味のある写真に仕上がっていた!なんてことも良くある話。

子どもには「こうあるべき」という固定観念がないため、感じたまま、見たままをレンズを通して撮影することができるのです。

娘が新生児の弟を撮った写真は、ドアップの【弟の顔】と【娘の指】が映り込んだ1枚でした。その写真に私の宝物全てが凝縮されている気がして、本当に温かな気持ちになりました。(34歳・5歳の女の子&1歳の男の子のママ)

ママパパの心も温かくしてくれるのは、我が子が撮った写真ならでは!カメラで写真を撮ることは、まるで絵を描くように子どもの感性を豊かにしてくれることが分かりますね。

(3)子ども目線で【思い出】や【記録】を残せる

主に、親が子どもの成長記録として活用することが多いカメラ。それも素晴らしいことですが、つい「子どもメイン」の写真になりがちですよね。

例えば、子どもの工作が上手に出来たので写真を撮ろう!と思った時、作品メインではなく、子どもを中心に写真の構図を考えてしまうことが多くなっていませんか?

しかし、作品を子ども自身が撮影するとそうはなりません!工作の過程や、こだわった部分、自分が上手に出来たポイントなどを「子ども目線」で思い出や記録に残すことができるのです。

私の子どもは電車が大好きなので、電車を沢山撮っています。「これは〇〇に行った時の写真!」などと見返しては楽しんでいます。自分で写真を撮ると、記憶に残ることも多いようです。(32歳・男の子のママ)

同じ被写体でも、子どもが撮ることで全く違う写真に仕上がります!お子様の手で、お子様自身の記録や思い出を残してみてはいかがでしょうか?

(4)手先を育む

大人にとっては操作が簡単なカメラですが、子どもが上手に撮影するにはある程度練習が必要です。

  • ブレないようにシャッターを押す
  • カメラを真っすぐ構える

など、キッズカメラは手先の器用さを育むことにも繋がります。

電源を入れる、シャッターを押すなど、基本的な操作が自分一人でできることは、来たるAIの時代を生きる子ども達には、必要な能力かもしれませんね。

3、子ども用カメラを選ぶときのポイント

数年前に比べ、沢山の種類が登場しているキッズカメラ。シンプルな機能のものからおもちゃ要素の強いものまで選択肢がある一方、どれがいいのか分からなくなってしまいますよね。

一体どれを選べばいいの!?とお悩みの人は、是非以下のポイントを参考にして下さい。

  • 操作がシンプル
  • 衝撃に強い
  • 防水機能がついている
  • 重すぎない
  • 子どもの手にちょうどよいサイズ

子どもが誤って落とした時でも、衝撃に強く防水機能がついていれば安心ですね!また上記のポイントに加え、「手ブレ防止」や「顔認識機能」などがあるとさらにGOOD!

4、カメラを持たせるときの注意点

子どもに専用のカメラを与えると、ママパパの予想通り子どもは何でも撮りたがります!もちろん、子どもが思うままに撮影するのは良い事ですが、時にマナー違反や事故に繋がることもあるため注意が必要です。

  • 撮ってもいい場所や人をわきまえる(勝手に人を撮影しない)
  • 落下防止のストラップなどをつける
  • カメラを使う場所や時間を決める
  • 撮影中は夢中になるため、転落など思わぬ事故に気を付ける

特に、公共性の高い場所での撮影には注意が必要。勝手に人を撮影すれば、プライバシーの侵害に繋がることもあります。知らない人にカメラを向けない、歩いている時に撮らない、ということをしっかりと教えましょう。

また、キッズカメラにはゲーム機能が付いているものなどもあります。待ち時間の時間つぶしには重宝しますが、何時間もやりつづけるのは考えもの。基本的には親が管理し、カメラを使う場所や時間を予め決めておくのがおすすめです!

5、おすすめのキッズカメラ10選

※価格は、記事作成当時のもので、その後変動する可能性があります。

(1)アンパンマン はじめてデジカメ にこにこ写真館

 

みんな大好き!アンパンマンの子ども用カメラ。子どもが握りやすく落としにくい形状で、操作も楽々!レンズは180度回転するため自撮りもOK簡単に行えます。12種類の可愛いキャラクターフレームも付いていますよ。

(2)DROGRACE 子供用カメラ

本当に子ども用!?と、思わず疑いたくなるほど多機能な子ども用カメラ。通常の写真撮影はもちろん、動画撮影や連写、顔認証機能などが備わっています!さらに、完全防水で水深30mでも撮影可。春夏秋冬、いつでも一緒!お子様の良き相棒になってくれること間違いありません!

(3)キッズ・タフ・デジタルカメラ

衝撃に強いカメラを探している人におすすめなのが、こちら!落としたり乱暴に扱ったりしても壊れにくい構造のため、小さなお子様にもピッタリです。大きなボタンは操作性も抜群。専用ソフトをダウンロードすれば、撮影した写真の編集がお子様でも簡単にできますよ!

(4)Pellor 子供用デジタルカメラ

「おもちゃじゃなくて本物のカメラが欲しい!」お子様のそんな思いに答えてくれるのがこちら。写真や動画の撮影はもちろん、3mの防水機能付きで水中撮影もOK!ボタンが沢山あって操作が難しそう!と思われがちですが、慣れれば年長さんでも使いこなせるようです。子どもっぽくない、スタイリッシュな見た目もお子様を満足させるポイントです。

(5)PROGRACE トイカメラ

子ども用カメラとしての基本装備はもちろん、5つのスマートゲームまで内蔵されているのがこちら。いずれも思考力を鍛えるゲームなので、外出時の時間つぶしが有意義なものに変わります。リーズナブルな価格も魅力です。

(6)キッズトイカメラ

見た目もカワイイ子ども用カメラ。基本的なカメラ機能は文句なしに揃っていて、しかも画素数が1200万画素あるため、子ども用カメラとしてはかなり美しい写真が撮れると評判です!

(7)hyleton 子供用 デジタルカメラ

猫耳の可愛らしいキッズカメラですが、中身は本格派!4倍ズーム機能や自撮り、動画など、大人顔負けの性能が揃います。しかもコンパクトで軽量のため、持ち運びも楽々です。

(8)hyleton 子供用デジタルカメラ

こちらも先ほどご紹介したhyletonの子ども用デジカメですが、本物のビデオカメラのような見た目が子ども達を引き付けます。撮影している姿は、まるでカメラマン!子ども達の盛り上がる姿が目に浮かびますね。動画と写真の両方に対応しています。

(9)子供用 カメラ キッズカメラ 

動物達の顔をモチーフにした可愛らしいキッズカメラ。その見た目とは裏腹に、何と2400万画素の高解像度を誇ります!2インチの大画面で、お子様の目への負担も少なく安心です。

(10)キッズカメラ 子供用カメラ 【2019進化版】

女の子に絶対おすすめ!まるで魔法ステッキのような形状のキッズカメラです。人間工学に基づいて設計された持ち手は、滑りにくく持ちやすいデザインが特徴です!棒を握りながら撮影できるため、女の子が大好きな自撮りも楽々ですよ。

まとめ

キッズカメラなんておもちゃでしょ?そんな予想を見事に吹き飛ばす、本格的なカメラが沢山ありましたね!

子供はおもちゃではなく「本物」に触れることで満足し、多くの学びを得ます。

お休みの日は、キッズカメラを相棒に外に飛び出しましょう!親子で楽しいカメラライフを楽しむことができますよ。

【本記事のライタープロフィール】

ユリエ

3歳と6歳の子を持つママライター。子ども達を「食うに困らない人間」に育てるべく、0歳から様々な幼児教育を実践!その効果が出ているかはさて置き…育児と仕事に全力投球中の30代です。夫と家事全般の優先順位が下がる一方なのが悩みの種。

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