幼児教育

赤ちゃんが歩くタイミングと歩き始めの楽しいサポート方法とは?

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赤ちゃんがハイハイできるようになり、やがてつかまり立ちも上手になってくると、次はいよいよ歩き始めの時期がやってきます!

いつ歩き始めるのか楽しみでしょうがない!ですよね!

今回は、赤ちゃんの歩き始めの時期に注意する点や、大人がサポートできることなどを、分かりやすくご紹介します!

目次

1、赤ちゃんが歩くのは平均満12ヶ月前後

ここでは、赤ちゃんが歩き始める時の、「体」や「心」の動きにも注目しながら、赤ちゃんの歩き始めについて、詳しくご紹介します!

(1)赤ちゃんの歩き始めの平均は?

赤ちゃんが歩き始める時期の平均は、およそ12ヶ月前後と言われています。

しかし、歩き始めの時期は個人差もあり早い子は生後8ヶ月頃、遅い子は1歳半頃と、「うちの子、歩くのが遅いのはなぜかしら?」と、少し不安を感じているママもいるのではないでしょうか?

実は、歩き始めの時期は、早ければ早いほどいいというわけでもなく、遅いことが悪いわけでもないのです!

赤ちゃんの歩き始めに個人差が生じるのは、生まれ持った「体形」や「気質」、そして「生活環境」など、様々なものが影響していると考えられています。

ママは焦らず、その子のペースを見守ってあげることが大切です。

(2)「自分で歩ける」ようになることへの変化

赤ちゃんの歩き始めの時期に、なぜ個人差が大きく生じるのでしょうか?

それには、赤ちゃん一人一人の「体」と「心」が大きく関係していると言われています。

①歩き始める時の「体」について

赤ちゃんが歩き始めるには、以下の条件が整った時期が目安と言われています。

  • 体のバランスをとることができる
  • 足腰の筋肉が発達している
  • 骨が発達している

このように、人間の赤ちゃんは首座り、寝返り、ズリバイからハイハイ、つかまり立ちと、順を追って歩くのに必要な体格を手に入れていきます。この時、生まれ持った体格など様々な要因で、成長のスピードには個人差が生まれるのです

②歩き始める時の「心」について

赤ちゃんの歩き始めには、「体」の発達だけでなく、「心」も深く影響しています。

実は赤ちゃんの「自分で歩こう!」という意志がなければ歩かないのです!

赤ちゃんには、おっとりのんびりした性格の子や、色んな事に興味深々でアクティブな子など、様々な性格の子がいます。

おっとりした子は、座ってのんびり過ごすことが好きで、歩くことにあまり興味を感じないのかもしれません。反対にアクティブな子は、外の世界に興味津々。自分で動きたい欲求が、強いのかもしれません。

それぞれが持って生まれた気質により、歩きたいと思う時期も異なるようです。

赤ちゃんが歩き始めるには、「体」と「心」のバランスの双方が整うことが大切です。ママは、他の子と比べるのではなく、その子自身の成長を、ゆっくり見守りましょう!

2、赤ちゃんがつかまり立ちなどができるようになった時にパパとママがサポートできること

つかまり立ちが出来るようになったら、次のステップの歩きだしの時期が近づいています!ママやパパは、赤ちゃんが歩きだしやすいよう、サポートしてあげましょう。

(1)足腰を鍛える遊び

つかまり立ちができるようになったら、歩きだしをスムーズにするためにも、足腰を鍛えましょう

「鍛える」といっても、遊び感覚で、赤ちゃんと楽しく取り組めます!日常生活に、是非取り入れてみてください!

①ゴールまで伝い歩きしてみよう!

ゴールに赤ちゃんの好きなおもちゃを置いて、赤ちゃんに伝い歩きで取りに行ってもらいましょう!

「おもちゃを取りに行く」という目的を設定することで、赤ちゃんの歩きたい意欲が刺激され、いつも以上に一生懸命歩いてくれます

②鏡の前に立ってみよう!

赤ちゃんは、鏡に映る自分が大好き!鏡の中の自分に集中するあまり、知らず知らずのうちに、長い時間立っていることができます。

この時、鏡が倒れることを防ぐため、安定した姿見を使用しましょう。もし、そのような鏡がない場合は、壁におもちゃを吊り下げたり、絵を貼っても良いでしょう。

(2)バランス感覚を養う遊び

一人で立てるようになったら、次は少しずつ、歩くためのバランス感覚を鍛えましょう!

①ママのところまで歩いてみよう!

ママが、自立している赤ちゃんの前に立ち、「こっちにおいで!」と、一歩を促す声掛けやしぐさをしてみましょう。

赤ちゃんはママのもとへ行くために、バランスをとりながら初めの一歩踏み出しすかもしれません

初めはヨロヨロと危なっかしいですが、バランス感覚が身に付くと、2歩、3歩と上手に歩きだします。

②ママと一緒に「1、2!1、2!運動」をしよう

赤ちゃんを自立させ、ママは赤ちゃんの背後に立ち、両手を取ります。そのまま赤ちゃんの足をママの足の甲にのせ、1・2!1・2!と歩いてみましょう!

ママの足の甲で立つことで、バランス感覚が養われる他、赤ちゃんに、歩く感覚を体験させてあげることができます!

3、赤ちゃんが歩き始めた時に準備するものや環境づくりについて

これまで自分で動く範囲が限られていた赤ちゃんも、一人で歩けるようになると、行動範囲がグッと広がります。

歩き始めの時期を思いっきり楽しんでくれるように、大人が事前に危険を回避し事故を防ぐ必要が出てきます。続いては、どのようなところに気を付ければ良いのか、ご紹介します。

(1)靴

伝い歩きができるようになると、早速ファーストシューズを買ってあげたい気持ちになりますが、赤ちゃんにファーストシューズを買うのにおすすめな時期は、1人で5~10歩ほど歩けるようになってからが良いと言われています

伝い歩きを始めてすぐに購入すると、外で歩けるようになる前にサイズアウトしてしまい、再度、靴を買い直さなくてはならないことも。

しっかりと歩けるようになり、外歩きができそうなタイミングで購入するのがおすすめです。

とはいえ、靴をお履いて歩くことにも慣れて欲しいですよね。赤ちゃんの室内履きシューズをご存知でしょうか?

プレシューズとも言われ、つかまり立ちを始めた赤ちゃんが、歩く練習を快適に始められるように開発された靴です。まだ、骨や筋肉の発達が十分でない赤ちゃんの足を優しく包み、保護する役割もあります。

  • ミキハウス プレシューズ (価格:¥6,588)

出典:Amazon

ファーストシューズに定評のある、ミキハウスのプレシューズ。発達途中の華奢な足を、優しく包んで保護します。

(2)歩きやすい服装

歩き始めた赤ちゃんは、転んでしまうことがよくあります。

転ぶことでしっかりとした歩きを覚えるため、多少は仕方のないことですが、ママの工夫で転ぶリスクを減らすことはできます!

赤ちゃんの服装もその一つ。寒さが心配で必要以上に厚着をさせたり、お洒落ですが大人のようなストレッチのないジーパンなどを履かせたりするのは、歩き始めにはおすすめではありません

厚着は動きにくいうえ、歩くと体温が上昇するため熱がります。どうしても心配な時は、着脱しやすい服を重ね着し、歩く時には脱がせてあげるといいでしょう。

また、硬い生地のジーパンは赤ちゃんが動きにくいです。ソフトな生地で動きやすいズボンを選びましょう!

(3)つかまり立ちができるポイントを増やす

赤ちゃんの生活空間に、つかまり立ちができるポイントを増やしてあげましょう

ローテーブルやソファがつかまり立ちに適していますが、その他にも、今後も使えるベビージムもおすすめです。赤ちゃんから幼児期まで、長く遊べておすすめです。

  • アガツマ わくわくジャングルパーク (価格:¥8,114)

出典:Amazon

ジャングルジムと滑り台遊びができる、ジャングルパーク。パイプの組み立てはワンタッチで簡単にできます。

(4)テーブルの角などにクッションや丸みを帯びた柔らかいものを取り付ける

生活空間には、赤ちゃんにとって危険が沢山潜んでいます。テーブルなどの「角」もその一つ。赤ちゃんが転んで頭などをぶつけると、大けがに繋がりかねません。

家具の角は、柔らかいクッションや、タオルなどで保護しましょう。

100円ショップなどでも、専用の保護カバーも販売されています!

・DigHealthコーナークッション コーナーガード ケガ防止クッション 超柔らか赤ちゃん用のセーフ防護用品 子供の安全を守り、安全デスクコーナー 家具の角を保護して粘着力が抜群 両面テープ付き16個セット 丸型

出典:Amazon

ROOCIA 乳幼児への安全対策に!】ベビー コーナーガード 波型 タイプ 赤ちゃん ケガ防止 クッション 全長2メートル 自由自在 かんたん設置 両面テープ付き (グリーン)

出典:Amazon

4、手押し車や歩行器を使った練習のメリット・デメリット

ひと昔前まで、手押し車や歩行器は、子どものいる家庭でよく活用されていました。

しかし、最近ではそれぞれメリット、デメリットがあることが分かり、使用する際の一つの判断材料になっています。

(1)手押し車のメリット・デメリットは?

①メリット

赤ちゃんが一度歩き方のコツを掴むと、あとはスムーズに上達していきますが、そのコツを上手く掴めず、初めの一歩がなかなか踏み出せない赤ちゃんもいます。

そんな赤ちゃんにおすすめなのが、手押し車です。

手押し車は、つかまる場所があるため、安心して歩みを進めることができるのです。

初めの一歩がなかなか出なかった赤ちゃんが、手押し車を使ったとたん、みるみるうちに歩けるようになったというのは、よく聞く話です

②デメリット

手押し車のデメリットは、時に重大な事故に繋がる可能性がある点です

手押し車を使い慣れない赤ちゃんが全体重かけてしまうと、急に手押し車が進み、顔から床に激突してしまう恐れもあります。

慣れないうちは、必ず大人が見守りながら使用しましょう。

また、手押し車はカタカタと音が響くことも。使用時間帯も周りに気を配るなど、マナーを守って使用しましょう。

さらに、赤ちゃんが一人で上手に歩き始めることができるようになると、手押し車の出番は急に少なくなります。せっかく購入したのに、ほんの短い期間しか使用できなかったという声も耳にします。

③人気の手押し車

  • wonderworld ホッピング・バニーウォーカー(価格:¥8,424)

出典:Amazon

可愛いうさぎ達が前進する度にピョンピョン跳ねるため、子どもは夢中になって歩みを進めます。

人形の動きにあわせて、多少カタカタと音がなるのが難点ですが、成長段階に合わせてスピードが調節できるメリットも

  • アンパンマン 乗って!押して!へんしんウォーカー(価格:¥7,049)

出典:Amazon

子どもが大好きな、アンパンマンの手押し車です。この商品は手押し車としてだけでなく、乗り物、ビジーボードと、成長に合わせて3段階の使用ができるのが大きなメリットです。

タイヤがプラスティック製で、滑りやすい面もあるようなので、使用に慣れていない頃は、大人が見守りながら遊ばせましょう。

  • BAJO ベビーウォーカー (価格:¥14,040)

出典:Amazon

シンプルな作りの手押し車。大きなゴム製タイヤと木製の重量のおかげで、滑らないのに、スムーズな動きが実現できる優れもの

手押し車としての機能以外には、付属の算盤玉で数の認識遊びもできますが、それ以外の使い道はあまりありません。

ただし、インテリアに馴染む洗練されたデザインは、ドイツメーカーならでは。置いておくだけでも素敵です.

(2)歩行器のメリット・デメリットは?

①メリット

歩行器のメリットは、何と言っても赤ちゃんが自由自在に動ける点です。

まだ、つかまり立ちしかできない赤ちゃんでも、歩行器を使えば、自分の意志のままに動き回ることができます。

視野も高くなり、見える景色も変わるため、赤ちゃんにとって本当に楽しい時間を過ごすことができるでしょう

また、ママが家事をしたいときにも歩行器は役立ちます。

歩行器に赤ちゃんを座らせておけば、多少の時間が確保でき、家事もはかどります!

②デメリット

歩行器は、一人で座ることができる赤ちゃんなら使うことができる、便利な道具です。その反面、長時間の使用は、赤ちゃんに様々な影響があることが分かってきました。

お伝えしたように、人間は首座りからハイハイなど、順を追って成長し、その結果歩けるようになります。

ところが、あまりにも早期の段階から長時間歩行器を使用すると、赤ちゃんの体の発育にも重要なハイハイやつかまり立ちの時間を、奪ってしまうことになり兼ねないと言われているのです

また、歩行器を使えば、軽く床を蹴るだけで前進できます。そのため長時間の使用は、自然な形の歩行練習を、奪うことにも繋がると言われています。

さらに、自由に動けることで、大人が目を離した隙に、危険な場所まで移動していたという事例も多くあります。

歩行器は適度な使用頻度を保ち、大人が見守りながら使用すれば、赤ちゃんも楽しめ、ママの助けにもなってくれる便利な道具です。

使用する時は、赤ちゃんから目を離さず、あまりにも長い時間の使用は控えましょう。

③人気の歩行器

  • 日本製クレエ クールm ルンルンマット付き (価格:¥5,600)

出典:Amazon

こちらの歩行器は、安心の日本製。創業50年余りの歩行器専門メーカーが製造しています。

使いやすさを追求し、余計な装飾を取り除いたシンプルな作りが魅力。転倒防止消音キャスター付きで、安心安全です。

力の強い子は、脱出することもあるので、見守りながら使用しましょう。

  • 永和 シンプルウォーカー歩行器 (価格:¥2,955)

出典:Amazon

こちらの歩行器は、購入しやすい価格と、シンプルながらも安全に配慮した機能が魅力です。

消音キャスター付きで、騒音にも配慮された設計。ストップマットが子どもの転倒を防止します。

こちらの歩行器も、力の強い子は、脱出することもあるので、使用中は見守りましょう。

5、歩き始めをサポートする、オススメおもちゃ

 

歩き始めをサポートするおもちゃとして知られている「手押し車」や「歩行器」の他にも、ピッタリなおもちゃがあるのでご紹介します。

  • 六輪車 (価格:¥8,424)

出典:Rakuten

六輪車は、歩き始めの動作を促す引き車です。

ユーモラスに回転する6個の歯車に、赤ちゃんは興味津々。何とか自分の思い通りに操ろうと、必死に追いかけたり、引いたりします。

子どもの関心を引き、自然に歩く動作に導いてくれる、優れたおもちゃです。

  • PLANTOYS5105 ダンシングアリゲーター (価格:¥2,109)

出典:Amazon

こちらのおもちゃも引き車の一種ですが、紐を引っ張るとワニが体を上下させ、カタカタ音をたてながらついてきます!

赤ちゃんは、楽しい音やワニの動きに夢中になり、力いっぱい引いたり、追いかけたりしてくれます

6、赤ちゃんが歩き始めた時の注意点

赤ちゃんが歩き始めた時のパパとママの喜びはひとしお。成長を感じ嬉しくなるものです。

しかし、この時期は危険も沢山!周りの大人が少し注意するだけで、防げる事故も沢山あるので参考にしてください。

(1)行動範囲とイタズラのバリエーションが増える!

赤ちゃんは歩き始めると、自らの意志で色んなところに行けるようになります。

外出先では気を張り、赤ちゃんの行動をずっと見守っているママがほとんどだと思いますが、家の中でも注意が必要。

特にトイレには要注意。勝手に入って便器の中に手を入れたり、スリッパを便器の中に入れたり、赤ちゃんは、時に思いもよらぬ行動をとります!

また、トイレには水もあるため、誤って頭から落ち、窒息してしまう可能性も否定できません。

さらに、危険度が高いのはベランダです。転落すると、命に関わる重大事故になる可能性が高いです。

このような家での事故を防ぐために、ドアや窓の施錠を徹底しましょう。施錠できない扉などには、市販のドアロックを取り付けるなどして、対策しましょう。

  • ノムラテック ウインドロックZERO 3個入 ブロンズ N-1155

出典:Amazon

(2)いろんなところに手が届くようになる

歩けるようになると、赤ちゃん自身の身長より高い位置にある物にも、手が届くようになります。

鋭利なもの(ハサミ、包丁、ボールペンなど)は、赤ちゃんの手の届かないところにしまいましょう。

また、片手鍋の取っ手にも注意が必要です。ガスコンロから少し出ている取っ手は、赤ちゃんの興味関心を引きます。もし赤ちゃんが取っ手に手をのばし、鍋がひっくり返れば、大やけどの心配も。

基本的に、台所などの危険な箇所には入れないように、ベビーガードなどで対策しておくとママも安心ですね。

(3)【怪我の元】床に物が無い状態をキープしていきましょう

赤ちゃんがいる家庭では、床に置かれたものは怪我の元と考えましょう。大人が危険だと思わない物でも、赤ちゃんにとってはそうでないことがとても多いです!

例えば、床の上に何気なく置かれたカバン。ママが目を離した隙に、財布から硬貨を取り出し、口に何枚も含んでいたなんてことも。一歩間違えば、窒息事故にも繋がります

「赤ちゃんの行動は予想不可能」と言うことを頭に置き、普段から床の上には何も置かないように心がけましょう!

(4)買い物や外遊びのときはなるべく目を離さないようにしましょう

買い物や外遊びの時は、子どもから目を離さないようにしているママがほとんどだと思いますが、ふと気が緩んだ時こそ、危険なことが起こるものです。

例えばスーパーで。

ママが商品に気を取られているうちに、子どもがよろよろ歩き出し杖をついた老人とぶつかりそうになったり、生鮮食品のラップに指で穴を開けたり、結果的に他のお客さんの迷惑になるような行為を起こすことも。

また公園などでは、ママ友とのお喋りに夢中になっているうちに、赤ちゃんが勢いよくスイングしているブランコに向かっていき、衝突寸前!という場面も目撃されています

外は、家の中以上に危険がいっぱいです。極力目を離さないよう、細心の注意を払いましょう!

7、赤ちゃんが歩き始めは喋り始め

赤ちゃんが歩き始める1歳前後は、段々と言葉が出始める他、赤ちゃんに様々な成長の変化が見られる時期です。

(1)少しずつ赤ちゃん言葉を話せるようになる

赤ちゃんが歩き始める1歳前後は、ちょうど言葉が出始める時期と重なります。ママやわんわんなど、意味のある簡単な言葉をしゃべり始め、可愛い時期です。

絵本を読んだり、見えるものの言葉がけをしたりと、言葉の発達を促してあげましょう

また、歩き始めの時期に個人差があるように、言葉の喋り始めにも個人差があります。1歳頃から喋り始める子もいれば、全然喋らなかったのに2歳半ごろに急に流暢に喋りだす子もいるのです。

ママは焦らず赤ちゃんの成長を見守りましょう。

(2)朝起きて夜寝る生活リズムが整い始める

赤ちゃんが歩くようになると、日中の運動量が増えるため、夜はぐっすり眠ることが多くなります。

このことから、起床時間と就寝時間のリズムが整い、日中活動して夜休むというサイクルが確立されていくのです

子供の発育に、質の良い睡眠は大切です。昼寝をし過ぎて夜寝る時間が遅くなったり、短くなったりすることがないよう、大人が昼寝の長さや就寝時間を調整してあげるといいですね。

(3)歯が生え揃い始める

1歳前後には、歯も生え揃ってきます。仕上げ磨きをきちんとし、子どもの歯の健康を守りましょう!

仕上げ磨きは楽しくできることがベストですが、細かい箇所は磨きにくいことも。そんな時は、ママやパパが子どもの後ろに回り、頭をお腹や脇で固定して磨いてあげましょう。

初めは嫌がるかもしれませんが、慣れると自分から歯磨きの体勢を取ってくれるようになります!

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんがよちよち歩いている姿は、見ているこちらも思わずニッコリしてしまいますよね。赤ちゃん自身も自分の意思で行きたいところに行くことができて楽しくてしょうがない時期。少し、ハラハラすることも増えるかもしれませんが、適切なサポートで、赤ちゃんのその後やってくる様々な成長を楽しんでくださいね。

 

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