幼児教育

幼児向け英会話勉強法を徹底解剖!おすすめの学習メソッド20選

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社会全体が急速にグローバル化する中、子ども達を取り巻く英語学習環境は、大きく変わろうとしています。

2020年には、小学校3年生から英語教育が始まり、小学校5年生からは英語の成績が出ることも決まっています

このような流れを受け、「我が子には、将来英語で困って欲しくない!」「幼児期のうちから、何かしら英語教育をしてあげたい!」そんな思いを持つママパパも、多いのではないでしょうか?

しかし、いざ子どもに英語を教えようとすると、「一体何から始めていいのか分からない!」という悩みはありませんか?

そんなママパパのお悩みを即解決!

ここでは、幼児期におすすめの英語学習方法を、教材から英会話教室に至るまで、詳しくお伝えします!

英語を楽しく学べる環境整備は、私達親の役目です

幼児期に適した英語教育で、子どもの未来を世界に羽ばたかせましょう!

目次

1、幼児の英語学習方法にはどのようなものがあるか?

幼い子どもが、無理なく、そして楽しく英語を学ぶには、どのような方法があるのでしょうか?

子どもの脳の構造に着目しながら、おすすめの英語学習方法をご紹介します!

(1)幼児の英語学習のポイントは「耳」と「口」!

英語学習は、「Reading(読む)・Writing(書く)・Listening(聞く)・Speaking(話す)」の4技能が基本となることをご存知でしょうか?

この4技能をバランス良く鍛えることで、英語でのコミュニケーションが円滑に進むと言われており、英検やTOEFLなど権威ある試験でも、この4技能を審査する内容になっています。

しかし、幼い子どもが英語学習を始める場合、いきなり4技能をまんべんなく鍛えることは、おすすめできません。

なぜなら、幼い子どもが得意とされているのは、「Listening(聞く)」と「Speaking(話す)」の2つの能力だと言われているからです。

幼い子どもの「Listening(聞く)」と「Speaking(話す)」の能力には目を見張るものがあり、聞いた音声をそのままコピーし、発音することができるのです!

この能力は、右脳が優位な幼児期のみに備わる力で、6歳頃をピークに下降するとも言われています。

そのため、幼児期の柔軟な脳があるうちに、ネイティブスピーカーの発音を聞かせることは、大変意味があることなのです。

それでは、一体どのようにして、幼児の「耳」と「口」を英語に慣れさせればよいのでしょうか?具体的に見ていきましょう!

(2)イングリッシュ・プリスクール(英語保育園)

日本人の赤ちゃんは、身近な人とのコミュニケーションから、「耳」と「口」で言葉を真似をすることを覚え、やがて日本語を流暢に喋れるようになります。

このことからも分かるように、幼児の「耳」と「口」を英語に慣れさせるには、コミュニケーションに勝るものはありません

英語でのコミュニケーションを毎日叶えてくれる場所、それがイングリッシュ・プリスクール(英語保育園)です!

小学校入学までの数年間、毎日英語でコミュニケーションをとるわけですから、多くの子が自然に「耳」や「口」が英語に慣れ、ネイティブ並みの発音で会話をすることができるようになります。

さらに、「耳」や「口」が慣れてくれば、「Reading(読む)」、「Writing(書く)」にも興味を示すようになり、卒園するころには、中学卒業程度の英語力がある子も少なくありません

(3)英会話教室

イングリッシュ・プリスクール同様に、英語でコミュニケーションが取れる場所が英会話教室です。

英会話教室の多くは、週に1回~数回のレッスンを行うため、英語に「耳」や「口」を慣らすことができます。

歌やダンスなど、幼い子どもが無理なく楽しめる内容の英会話教室も多くあり、楽しく英語が学べます!

(4)オンライン英会話

インターネットを用いて、マンツーマンで英会話ができるシステム、オンライン英会話をご存知でしょうか?

オンライン英会話は、以前は大人中心のサービスでしたが、最近では子ども専用のオンライン英会話も多くあり、幼児が楽しめるカリキュラムが用意されています

(5)DVDやCDの活用

幼児向けの英語DVDやCDは、多くの種類が発売されており、歌が中心のものから物語になっているものまで、その構成も様々です

英語に「耳」や「口」を慣らすことが目的なら、ジャンルにこだわらず色々な種類のDVDやCDを試してみましょう!

車での移動など、隙間時間を活用するのもおすすめです。

(6)ママパパが家庭で英語を話す

ママパパが、普段から英語でコミュニケーションをとることは、とてもおすすめな方法です。

英語を流暢に話せなくても大丈夫!色や形、動物など、身近なものを英語で教えてあげましょう

子どもが、英語に興味をもつきっかけになりますよ!

2、一覧表!各学習法のメリット・デメリット

このように、幼児の英語学習には様々な方法がありますが、それぞれのメリット・デメリットは、どのようなものがあるのでしょうか?

一覧表で比較してみましょう!

 

メリット

デメリット

イングリッシュ・プリスクール

●毎日英語に触れるため上達が早い

●ネイティブの発音を取得できる

卒園時に中学卒業程度の英語力(4技能)が身に付く子もいる

●月謝が高額

●日本語習得前に入園すると、日本語が不得意になる場合もある

●卒園後の英語力維持が課題

英会話教室

●月謝が高額ではない

●英語レベルに合わせたクラスで学ぶことができる

正しい発音を学ぶことができる

●英語の上達に時間がかかる

●ネイティブ講師なのか、マンツーマンなのかなど、教室によって差がある

オンライン英会話

月謝が安価

●マンツーマンレッスンを受講できる

●自分の都合でスケジュールを組むことができる

●家でできるため、通塾時間を節約できる

●自分の都合で、休んでしまいがちになることがある

●講師との相性がある

●全くの英語初心者には向かない場合もある

DVD・CD

●費用が高額ではない

気軽に英語をかけ流せる

 

●子どもに長時間DVDなどを見せるのは気が引ける

●子どもが飽きる

●DVDやCDのみで英会話をマスターするのは難しい

ママパパが家庭で英語を話す

●子どもが会話を通して自然に英語を話せるようになる

●英語がある生活が当たり前になる

バイリンガルも目指せる

●ママパパが話せない場合は難しい(※簡単な会話でも英語に興味をもつきっかけにはなる)

 

3、イングリッシュ・プリスクールのメリット・デメリット

イングリッシュ・プリスクールのメリットデメリットを、詳しく見ていきましょう!

(1)メリット

①毎日英語でコミュニケーションをとるため、英語の上達が早い

イングリッシュ・プリスクールのメリットは、何と言っても、毎日英語でコミュニケーションがとれること!

毎日数時間、友達や先生との会話を通じて「耳」と「口」が英語に慣れていくため、ごく自然な形で英語が上達していきます

まさに、幼児が英語を学ぶ際のポイント=「耳」と「口」から英語をインプットするのに適し環境だと言えるでしょう。

②ネイティブの発音やイントネーションを習得できる

ほとんどのイングリッシュ・プリスクールには、ネイティブ講師がいます。

毎日ネイティブの発音やイントネーションに触れるため、大人が真似できないほどきれいな発音ができるようになる子が多数います!

③卒園する頃には、中学卒業程度の英語力が身に付く可能性もある

イングリッシュ・プリスクールに数年在籍すると、卒園する頃には、英語4技能がバランスよく鍛えられ、中には中学卒業程度の英語力が身に付く子どももいます。

年長で英検3級に合格する子どもも、少なくありません

英検3級は、幼児の得意な「Listening(聞く)」と「Speaking(話す)」だけでなく、「Reading(読む)」と「Writing(書く)」もテストされます。

しかし、「耳」と「口」でしっかりと英語脳の基礎ができていれば、訓練次第で「Reading(読む)」と「Writing(書く)」も、難なく習得できるのです。

(2)デメリット

①月謝が高額

幼児の英語学習において、魅力的な環境のイングリッシュ・プリスクールですが、月謝が高額なのがデメリットの一つです

地域差もありますが、イングリッシュ・プリスクールの月謝は、一般的な幼稚園の2倍以上のかかるケースが多く、都心部に近付くにつれ、さらに高額になる傾向があるようです。

②日本語習得前に入園すると、日本語が不得意になる場合がある

多くのイングリッシュ・プリスクールは低年齢からの入園が可能で、中には0歳から入園可能なスクールもあります。

0歳~1歳頃の、日本語習得前にイングリッシュ・プリスクールに入園すると、英語優位になり日本語がうまく出てこないケースも見受けられます

中には、3歳検診の時などに日本語がうまく話せず、要観察になるケースや、小学校入学前に日本語を慌てて練習するという子どももいるようです。

幼児の平均的な日本語も習得させたい場合は、イングリッシュ・プリスクールに入園する年齢や預ける時間など、子どもの様子を見ながら判断することが必要でしょう。

③卒園後の英語力維持が課題

イングリッシュ・プリスクールである程度の英語力を習得しても、日本の小学校に入学し、英語に触れる時間が極端に少なくなると、せっかくの英語力が落ちることもあるようです。

英語力を維持するためには、別途、英語学習環境を確保する必要があるのです

多くの場合、英会話スクールや学童英語保育などを、通える範囲で探すことになるのですが、英語がある程度のレベルに達した子どもの受け入れ先が、案外見つからないという現状もあるようです。(地域による)

(3)どのような人に向いている?

  • 子どもに高い英語力を身に付けさせたい
  • 小学校入学前までに、英検3級程度の合格を目指したい
  • 将来英語圏で生活する可能性がある

イングリッシュ・プリスクールは、このような人におすすめです。

各家庭の生活環境や、小学校入学前までに子どもの英語力をどの程度まで高めたいかなどが、考慮するポイントになりそうですね。

(4)おすすめのイングリッシュ・プリスクール5選!

①東京インターナショナルスクールキンダーガーデン               

参考:http://tokyois-kg.com

北海道、東京、兵庫、福岡に全5校を構える大手イングリッシュ・プリスクール。英語力はもちろん、自らの意見を表現できる人材育成に力を入れています。子ども達がのびのび過ごせるよう工夫された校舎は、楽しみながら英語を学ぶのに最適な環境です。

②さくらインターナショナルスクール

参考:https://www.kansai-intlschool.jp

関東、関西を中心に、多くの校舎を構える大手インターナショナルスクール。満1歳~2歳児対象の乳幼児部は、英語と右脳教育を融合させたプログラムをベースに、遊びや運動も取り入れたプログラムが用意されています。

③KIDS WORLD

参考:http://www.pigeonhearts.co.jp

関東と大阪に11校を構える、体験型インターナショナルスクール・プリスクール。年齢に適した様々なプログラムが用意されており、アートやクラフト、ミュージックなどのアクティビティを通じて英語を学びます

④First Learning

参考:https://www.firstlearning.jp

北海道から福岡まで、多くの教室を持つ大手インターナショナル・プリスクールで。アメリカの幼児教育界におけるクオリティの高いカリキュラム「クリエイティブ・カリキュラム」を導入し、発達段階に応じた細やかな指導を行っています。

⑤Sunrise Kids International School

参考:https://www.sunrise-kids.tokyo/about/policy.html

東京にあるインターナショナルスクール。ネイティブ講師による英語指導はもちろんのこと、英検対策レッスンやグループトークを行い、さらなる英語力アップを目指します。18時まで延長料金がないのも魅力です。

4、幼児英会話教室のメリット・デメリット

続いて、幼児英会話教室のメリット・デメリットを見ていきましょう!

(1)メリット

①月謝が高額ではない

イングリッシュ・プリスクールに比べ、英会話教室は月謝がさほど高額ではありません。

週に通う回数や時間にもよりますが、概ね1万円前後の教室が多いようです

他の習い事と並行しながら、気負わずに通えるのが英会話教室の魅力です!

②子どもの英語レベルに合ったクラスを受講できる

グローバル化が進む中、英会話教室の数は年々増加傾向にあり、特色ある英会話教室が数多くできています!

0歳の赤ちゃんが、ママパパと一緒に英語を楽しむ教室や、ある程度英語が理解できる子ども向けのリーディング教室まで、様々です。

実際に見学に行き、自分の子どもに合いそうな英会話教室を選択することができるのは大きな魅力ですね。

幼児を英会話教室に通わせる場合は、

  • 講師が幼児の扱いに慣れているか
  • 通っている子ども達は楽しそうにしているか
  • 通っている子ども達はどの程度の英語力が身に付いているか

などを、見学の際に見ておくことをおすすめします!

③正しい発音を学ぶことができる

英会話教室で英語に触れることで、「耳」と「口」が英語に慣れ、発音が良くなることが期待できます!

英会話教室も、幼児期に鍛えるべき「耳」と「口」に関してはよく心得ており、リスニングトレーニングやフォニックスなど、幼児の英語力をのばすカリキュラムが用意されている教室がほとんどです。

(2)デメリット

①英語上達に時間がかかる

英会話教室は毎日通うわけではなく、週1回、多くて週2~3回です。

そのため、英語の上達にはどうしても時間がかかります

しかし、継続は力なり!通い続けることで徐々に英語力が向上し、小学生のうちに英検にチャレンジできる子も多くいます!

②教室によって英語教育環境に差がある

その高いニーズから、巷には英会話教室が溢れています。

熱心に指導している教室ももちろんありますが、講師が全員アルバイトで指導力が不足している教室や、中には、ネイティブ講師による指導と謳っておきながら、実際には1人もネイティブ講師がいなケースなどもあるようです。

幼児英会話教室に通う前には、気になる教室に実際に足を運び、内情を知ってから始めることをおすすめします。

(3)どのような人に向いている?

  • 子どもに気負いなく英会話を習わせたい
  • 中学生になるまでに、英検にチャレンジさせてみたい
  • 英語に「耳」と「口」を慣れさせてあげたい

英会話教室は、このような方におすすめです!

幼児期のうちから定期的に英会話教室に通うことで、英語の芽が育ちますよ。

(4)おすすめの英会話教室5選!

①ECCKIDS

参考:https://www.kids.ecc.jp

全国に10,000以上の教室を構える、国内最大級の子ども向け英会話教室。パズルやカードなどの知育遊びを通して、英語プラス学びの土台を作る指導を行っています。

②AEON KIDS

参考:https://www.aeonet.co.jp

全国に202校を構える大手英会話教室。年齢に応じた教材を自社開発しています。8段階に分かれたコースで、個人のレベルに合わせた英語教育が可能です!

③アルク Kiddy CAT 英語教室

参考:https://www.alc.co.jp

語学専門出版社の、アルクが運営する英会話教室。北海道から沖縄まで多くの教室を展開しています。「読む・書く・話す・聞く」の4技能をバランス良く学習できるカリキュラムが特徴です

④Berlitz Kids

参考:http://www.berlitz-kids.jp

ベネッセグループの傘下にある英会話教室。外国人講師による少人数制のグループレッスンが4歳から受けられます。授業参観やレポート報告制度で、子どもの英語力を確認することができます。

⑤アミティー

参考:https://www.amity.co.jp

全国に多くの教室を展開する、英会話教室。英語の表現力に重きを置いたカリキュラムで、英語の楽しさや異文化への理解を深めます。生後6ヶ月から学べるクラスがあるのも魅力です。

5、オンライン英会話のメリット・デメリット

(1)メリット

①月謝が安価

オンライン英会話の多くは、月謝が安価です!

オンライン英会話運営会社によって1回当たりの時間や料金は様々ですが、週1回コース(1回25分)月額2,800円、毎日コース(1回25分)月額5,980円というコースなど、英会話やイングリッシュ・プリスクールなどと比較すると、非常に安価なのがお分かりいただけると思います。家族割や兄弟姉妹割があることも!

②マンツーマンレッスンを受講できる

オンライン英会話の強みは、何と言ってもマンツーマンでじっくり英会話レッスンができるところ!

子どもの英語力に合わせて指導してもらえるため、無理なく英語力をアップすることができます。

③スケジュールを自由に組むことができる

オンライン英会話の多くは、生徒の都合でレッスンを予約するシステムになっています。

自分の予定に合わせて英会話レッスンができるのは、忙しいママパパにとって、大きな魅力ですね!

④通塾時間が節約できる

行き帰りに時間がかかる英会話教室などは、忙しいママパパにとっては負担になることも。

オンライン英会話なら、そんな悩みも即解決!自宅でパソコンのスイッチを入れるだけで、海外にいる先生と繋がることができるのです。

(2)デメリット

①レッスンを休んでしまいがちになることも

オンライン英会話は、ママパパの都合でレッスンを組めるのが大きな特徴です。

しかしそれ故に、予約を怠るなど、レッスンを休んでしまいがちになることもあるようです。

②講師との相性がある

オンライン英会話をしていると、我が子と相性の良い先生とそうでない先生がいることに気付くと思います。

相性の良い先生の予約が毎回取れるとは限らないため、「この先生とはレッスンしたくない!」なんて言い出す子どももいるようです。

ほとんどのオンライン英会話は、無料体験レッスンができます。先生やレッスンの様子を見るためにも、入会前に沢山の体験レッスンをすることをおすすめします。

③全くの英語初心者には向かないことも

全く英語をしゃべることができない赤ちゃんにとって、オンライン英会話は少し退屈かもしれません。

家庭で英語教材などを併用し、英語を少し理解できるようになってからオンライン英会話を始める方が、学習効果が高い場合もあるでしょう

ただし最近では、0歳の赤ちゃんでも楽しめるノウハウを持った、オンライン英会話もあるようです!

(3)どのような人に向いている?

  • 家で手軽にネイティブ講師のレッスンを受講したい 
  • ママパパが忙しく、通塾時間が確保できない
  • マンツーマンで、子どものレベルに合った会話をさせたい
  • 子どもがレッスンする様子を見ていたい

オンライン英会話は、このような人におすすめです!

パソコン一つで、家が英会話教室に早変わり!オンライン英会話は、忙しいママパパの強い味方です。

(4)おすすめのオンライン英会話5選!

①DMM こどもオンライン英会話

参考:https://eikaiwa.dmm.com/kids/

トップクラスの会員数を誇るDMM英会話の、子ども向けオンライン英会話。驚きの低価格が最大の特徴で、幼児~中学生まで幅広く対応する270種類以上の教材が、なんと全て無料です!初心者の幼児には、日本人講師を選ぶことも可能です。

②GLOBALCROWN おうち英会話

参考:https://www.global-crown.com      

3歳~12歳までの子ども専門のオンライン英会話。厳しい面接を突破したバイリンガル講師が採用されており、レッスン中に子どもが困った場合、日本語でのフォローが可能です

③リップルキッズパーク

参考:https://www.ripple-kidspark.com

3歳から入会できる子ども向けオンライン英会話。9段階のレベル判定を行い、子どもの英語レベルに合わせたレッスン内容を受講することができます!人形や歌などを用いた楽しいレッスンで、幼児も楽しみながら英語を学ぶことができます。

④レアジョブ英会話

参考:https://www.rarejob.com

4歳以上から受講できるオンライン英会話。子どもの英会話習得に関する相談に対し、丁寧なカウンセリングを行っているのも大きな特徴です。

⑤ぴっかぶー BABY

参考:http://www.picca-boo.com/

多くのオンライン英会話が3歳からのレッスンなのに対し、何とこちらは0歳から始めることができます!手作りの赤ちゃん向け教材を使った、アットホームで楽しいレッスンが魅力です。

6、DVDやCDのメリット・デメリット

続いてDVDやCDのメリット・デメリットを見てみましょう!

(1)メリット

①費用はDVDなどの教材費のみ

DVDやCDなどの教材は、一度購入すればそれ以降費用が掛かることはありません。

教材費のみで、幼児でもたのしみながら英語に慣れ親しむことができるのが、DVDやCD教材の強みです

中には高額な英語教材もありますが、教材費が高いほど学習効果がアップするかと言えば、決してそうとは言い切れません。

自分の子どもが好きなキャラクターや歌など、興味を持って見てくれる教材を選んであげましょう。

②自宅で気軽に英語を聞き流すことができる

DVDやCD教材があれば、自宅で気軽に英語を聞き流すことができるため、知らず知らずのうちに「耳」を英語に慣らすことができます

家事の合間など、ちょっとした隙間時間にDVDやCDをつけてあげるだけで、英語のお勉強タイムに早変わりです!

(2)デメリット

①幼児に長時間DVDなどを見せるのは気が引ける

長時間に渡るテレビ視聴が、子どもに良くない影響があるかどうかは、実はまだ解明されていません。

しかし、長い時間子どもにDVDなどを見せ続けることは、視力低下をまねくなど、決して良いとは言えないでしょう

DVDなどを見せる場合は時間を決め、ダラダラと見せ続けることはやめましょう。

②子どもが飽きる

最初は楽しんで見てくれていた子どもも、何度も繰り返しみるうちに、飽きてしまうことがよくあります。

そんな時は、ママパパも一緒にDVDやCDを楽しんでみて下さい!クイズ形式で子どもに英語で尋ねてみたり、英語の歌やダンスを子どもと一緒にしてみましょう!

ママパパが楽しむ姿を見ることで、子どもに「英語って楽しい!」という意識が芽生えます

③DVDやCDの聞き流しのみで英会話をマスターするのは難しい

聞き流しのみで英会話がマスターできるかと言えば、残念ながらそうではありません。

DVDやCDの英語教材は、あくまでも「耳」を英語に慣れさせる役割と考えましょう。

DVDやCDの英語教材を用い、「耳」が慣れた状態で英会話教室などに通い始めると、英語の吸収スピードがアップするとも言われています

子どもの英語力の基礎になる部分を、英語の聞き流しで育みましょう!

(3)どのような人に向いている?

  • 子どもの「耳」を英語に慣れさせたい
  • 隙間時間を活用して、子どもに英語学習をさせたい

DVDやCDを活用した英語学習は、このような人におすすめです!

お気に入りのDVDやCDを見付けてあげましょう!

(4)おすすめのDVD・CD5選!

①アルクのabc DVDボックス 価格:¥35,640

参考:https://ec.alc.co.jp

英語教材の出版社として有名な、アルクが手掛けている幼児向け英語教材。生後8ヶ月の赤ちゃんから楽しめる内容を約50種類収録!日本語字幕がないため、英語オンリーで聞き流しができるのも魅力です。

②ワールドワイドキッズ 価格:¥194,400~

参考:http://www.benesse.co.jp

通信教育を手掛けるベネッセが手掛ける、幼児向け英語教材。DVDと絵本や人形、本などの教材がセットになっており、マタニティ~就学前までの子どもが楽しめる充実の内容。

③ディズニー・マジカル・ストーリーズ 価格:¥19,900

参考:http://www.u-canshop.jp/disneymagical

子ども達が大好き!ディズニーのCD15巻と絵本15冊のセットです。聞き流しはもちろん、親子で絵本を開きながら楽しむのもおすすめです。オリジナルキャストによる美しい発音にも注目!

④Goomies ENGLISH FOR KIDS 価格:¥3,888 

参考:https://item.rakuten.co.jp

幼い子どもが楽しめるアニメーションや歌を、30エピソードも収録しているDVD。幼児が好む色彩やリズムを多用しているため、子どもは夢中になって英語の世界へ引き込まれます

⑤七田式教材 さわこの一日・英語版 ¥10,800

参考:https://www.shichida.com

右脳教育で有名な七田式から発売されている英語DVD。2歳のさわこちゃんの一日の生活を、英語で表現しています。毎日の日常が舞台のため、英語と実体験をリンクして想像しやすいのが大きな特徴です。

7、ママパパが家庭で英語を話す!メリット・デメリット

ママパパが家庭で英語を話すことのメリット・デメリットを見ていきましょう。

(1)メリット

①子どもは自然に英語を話せるようになる

幼い頃からママパパが英語で話し掛けることは、子どもの将来の英語力に、とても大きな影響を与えます

特別な英語教育を外部で行うことなく、日常生活の中で、子どもが自然に英語を覚えることができるのは、大きなメリットです!

②英語がある生活が当たり前になる

ママパパと英語で日常的に会話をしていると、子どもにとって英語が特別なものではなく、コミュニケーションのツールとして当たり前のものになります。

そうなれば、世界の人々と英語で会話することに何の抵抗もありません。

将来、子どもがどこでどんな仕事をするのか選択する際にも、各段に広い視野を持つことができるでしょう

③バイリンガルも目指せる

日常的に日本語と英語の両方で会話をしていれば、もちろんバイリンガルも目指せます!

幼い頃に形成された日本語脳と英語脳は、子どもの財産の一つです。

(2)デメリット

①ママパパが英語を話せる必要がある

最大のデメリットは、ママパパが英語を話せる必要があるということです。

家庭内の英会話のみでバイリンガルに育てたいなら、ママパパに一定の英語スキルが必要でしょう

「私は英語が得意ではないから、家庭で英会話は取り入れられないなぁ。」と諦めたようとしているあなた!それは誤りです!

簡単な英会話でも、子どもが英語に興味を持つきっかけになり、そこから英語への扉が開かれることもあるのです。

つたない英語でも、親子で楽しみながら、英語を生活に取り入れることが大切なのですね

(3)どのような人に向いている?

  • 英語が得意なママパパ
  • 子どもをバイリンガルに育てたい
  • 子どもが英語を好きになるきっかけを作りたい(簡単な英語でOK)

ぜひ、積極的に家庭に英語を取り入れてみましょう!

まとめ

いかがでしたか?

幼児に英語を教えるには、こんなにも多くの方法があることを分かって頂けたでしょうか?

英語に対する将来の展望や、生活リズムに合う英語学習方法を取り入れ、お子様の英語脳を育てましょう!

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