幼児教育

親でも「ワオっ」となるギミック盛り沢山!知育アプリ「ワオっち!」

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スマートフォンを触るようになってきたお子さん、できれば良いアプリに熱中してもらいたい。そう思っているパパ、ママは少なくないはずです。

せっかくならば、ただ遊ぶだけでなく、知育もできると嬉しいですよね。

ここではお子さんも熱中できる、親も思わず「ワオっ」と思ってしまうようなギミックが搭載されている「ワオっち!シリーズ」をご紹介します。

ワオっちは知育ゲーム。遊べば遊ぶほど、考える力が身についてくるそうです。いろんなアプローチで子供達を刺激してくれる、「ワオっち」の魅力に迫ります。

1、ワオっちとは?

正式名称「ワオっち!」とは、ワオ・コーポレーションが公開している幼児向けの知育アプリシリーズの総称です。これらのアプリのメインキャタクターの名前でもあります。

アプリは0歳から10歳までのお子さんを対象としており、お子さんの年齢にあわせて、数ジャンル数種類のアプリが開発・公開されています。

(1)ワオっち!シリーズのコンセプト

ワオっちのコンセプトは、「親子の時間」と「幼児時期に必要な力の育成」

親子で楽しめてお子さんが幼児時期に必要な力を育むことができるようにと考えられながら作られているようです。

実際、アプリを使ってみるとわかるのですが、お子さんが楽しく学べるように単純な絵本のアプリでも様々な仕組みが施されています。

例えば、単純に画面に触れたときのアプリ内でのリアクションを楽しむように遊ぶことができるアプリがあります。

ただ画面に触れて楽しんで遊ぶことで、お子さんが成長していくにつれて数を一緒に数えることができるようにもなっています。

また、ユーザー側の使い方次第で様々な使い方をすることができるようになっています。

主力のアプリである「ワオっち!ランド」では、お子さんが遊んだアプリがどういったジャンルなのかを裏側でチェックすることができるようになっています。

(2)ワオっち!にかかる料金は?

ワオっちは基本的に無料です。どのアプリもアプリをダウンロードしただけではお金がかかりません。

しかし、それぞれのアプリの中には拡張パックが販売されており、それらのパックの購入にはお金がかかります。

例えば動く絵本のようなアプリには1種類の絵本をダウンロードした段階での課金はありませんが、拡張パックを購入すると絵本を2種類、3種類と増やしていくことができるのです。

お子さんが気に入ったアプリがあれば、それを試してもいいかもしれませんね。

2、まずこれだけは試してみたいワオっち!シリーズアプリ3選

数多くあるワオっちシリーズアプリですが、まずは最初に試すのにオススメの「ワオっち」アプリのおすすめ3選をご紹介します。

(1)ワオっち!ランド

apple store – ワオっち!ランド

ワオっち!シリーズの一番のおすすめアプリです。対象年齢は2−7歳。幼児期に育みたい5つの力を知育ゲームで楽しく遊びながら学べるようになっています。

  • 文字・会話
  • 数・計算
  • パズル・考える
  • 図形
  • お絵かき・つくる

筆者が遊んでみたところ、私が小さい頃に流行っていたテレビにつなげて遊ぶパソコンのようなおもちゃ、ピコをスマホに入れて、遊べるゲームを増やしたような印象を覚えました。

ご存じの方、いらっしゃるでしょうか?

出店:Amazon.com http://amzn.to/2rrmQWx

ワオっち内のゲームでは、ゲームをするとまず親へのメッセージが現れて、そこからボタンを押してすすめると遊べるゲームの一覧が表示されます。

左右にスワイプすることで、それぞれのジャンルのアプリを選択することもできます。そしてやりたいゲームを一つ選択すると、それぞれのゲームが開始します。

ここでは画面上の「どうぶつなあに」を押してみました。

左下のボタンを押すと、一覧に戻れます。

このアプリは動物の鳴き声を聞いて、どの動物なのかを当てるゲームみたいですね。

各ゲーム5ラウンドくらいで終わりますので、お子さんの集中力にぴったりです。終わるともう一回遊ぶか、最初のタイトルに戻るか選べます。

 

このゲームの良いところは、何かを達成すると達成フィギュアを獲得していくことができる点です。

何かを成し遂げる達成感と、他のゲームもこなしていこうとするチャレンジ精神を養えます。

アプリの中にフィギュアコレクションという項目があり、そこで一覧を確認することができます。どんなことをしたらフィギュアを取ることができるのかをそこでチェックできます。

また、企業とタイアップしてゲームを作っているので、すべてのゲームが無料で遊べるところです。約20種類もの知育ゲームをすべて無料で遊べるのは魅力的ですよね。

すべてのゲームが考えられて作り込まれているので、子供がすぐに飽きることなく学べるようになっています。

ちなみに最初の画面の次に表示される部分では右側でお子さんの学習しているジャンル分析ができるので、子供が今何に興味があるのかを把握することができるのもおすすめポイントです。

(2)あそベビーシリーズ(タッチあそベビー・もっとあそベビー+)

タッチ!あそベビー

apple store – タッチ!あそベビー

もっと!あそベビープラス

apple store – もっと!あそベビープラス

タッチ!あそベビーずかん

apple store – タッチ!あそベビーずかん

あそベビーシリーズは、お子さんと楽しく遊ぶことができる動く絵本シリーズのようなアプリです。

年齢別に別れており、0〜3歳までの子が赤い「タッチ!あそベビー」、2歳〜4歳向けが青い「もっと!あそベビー」、そしてどちらにも対応しているのが「タッチ!あそベビずかん」です。

実際どんな内容のアプリなのかを見ていきましょう。

これは赤い「タッチ!あそベビー」で、男の子がご飯を食べるシリーズです。タップすると、音付きで動きます。

ただの音付きではなくて、ちゃんと興味を持ってくれたり、「おっ」となるようなギミックが組み込まれています。大人でも楽しむことができるので、お子さんと一度試してみると良いでしょう。

筆者が実際遊んでみたところ、0−3歳児向けの赤いあそベビーは、同じ世代向けの絵本に動きと音が加わっているような感じがしました。

逆に、4−6歳を対象としている青いあそベビープラスの方は、数をかぞえる練習に使うことができたり、記憶能力を養えたり、ものを覚え始めたりすることができます。

スマホを使った知育系のアプリとしてとても良い導入ができそうです。こちらのアプリも無料分に加えて、様々なパックを有料で購入できるようです。

とはいえ最初に入っている無料の12個のものでも十分楽しむことができます。ぜひ一度遊んでみてください。

(3)空想お絵かき

 

apple store – 空想お絵かき

こちらは簡単に言うとお絵かきアプリなんですが、ワオっち!と、こうべイクメン大賞実行委員会とのコラボアプリです。

普通のお絵かきソフトにはない、お子さん向けの想像力を豊かにするようなテーマが揃っています。

こちらタイトルから一歩進んだ画面です。お子さんの好きなテーマから選んでお絵かきを始めることができます。

試しに一つ選んでみました。

ごはん欄の「かき氷にシロップをかけよう!」です。

下の部分のボタンを押すとパレットが出てきます。

クレヨンは左右にスワイプすることで色を選択することができますし、大きさも変えることができるのでお子さんも楽しくお絵描きすることができるでしょう。

パレットを出した状態にすると、右上に「おとなボタン」が表示されます。これを押すといま書いてある絵を保存することができます。

右下のボタンを押すと一覧に戻ることができるのですが、少しでも何かが書かれていると保存するかどうかを確認してくれるボタンが表示されるので、うっかり保存せずに一覧に戻ろうとしてしまったときでも安心ですね。

しかし、この状態で「けしてしたえをえらぶ」を押してしまうと復元することができないようなのでご注意ください。

3、ワオっち!で遊ぶことでお子さんの身につくと提唱している5つの力とは

ワオっち!シリーズを実際に使ってみると、ホームページで謳っているコンセプトや、子供のここを伸ばしたいと書かれている項目の通り、これらの力を養うことができるようなアプリを開発しているのだなと納得してしまいます。

(1)知力

様々なことに興味を持って、工夫して考える力です。特にすべてのことに関して興味を持つことを大切にしているとのこと。

(2)表現

自分の感じたことや、思ったことを自分なりに表現していく力です。表現力の探求は将来お子さんを右脳的な意味で豊かにしますよね。

(3)感性

お子さんの心を動かすことこそが豊かな感性を養うとしています。それらの感動を親とともに共有していくことでより一層感性豊かに育てようということです。

(4)自律

何かを自分で見つけて、それを自分で自分の生活スタイルの中に入れ込んでいく。その力を養うことこそが上記3つの豊かな感性であったり表現力であったり、知力の基礎となっていくそうです。

確かに自律あってこその感性、自律あってこその表現力ですよね。そして感性や表現力は知力があるからこそ発展していく。

言われてみるとたしかにこの4つはお互いに相乗効果があると思います。

(5)就学基礎

就学に関しての不安を事前に取り払う準備をすることは、先生や他の友だちと心を通わせるひとつのきっかけになりえます。

日々の生活の中にある体験をもとにした題材を取り入れることで、普段から数や文字などに興味を持てるようにしているようです。

参照URL:http://waochi.wao.ne.jp/about/

気になった方は、無料で始められるので一度試してみてください。

4、その他のワオっち!シリーズアプリ

その他のワオっち!シリーズは公式ホームページで確認することができます。

参照URL:こどもアプリ ワオっち!(http://waochi.wao.ne.jp/ )

今回ご紹介しているアプリのうち4つはすでにここで紹介しているものが掲載されていますが、「空想お絵かき」アプリは公式ホームページで検索するか、上記のリンクから飛ぶなどすることでダウンロードできます。

掲載されているものも幅広く、

  • ワオっち!知育シリーズ
  • 知識を提供するタイプのずかんシリーズ
  • 企業とコラボしているアプリ
  • 塾の代わりになる勉強系のアプリ
  • 英語教材系のアプリ

と言った具合に多岐にわたっているので、面白そうなものを選んでダウンロードしてみましょう。

どのアプリも基本的にダウンロードだけは無料なので、そこでどんなものなのかを試して、お子さんに合うようであれば追加パックを購入してみましょう。

ちなみに購入金額ですが、だいたいどのアプリも購入するコンテンツやテーマ、1パックあたり300円前後なので、気軽に手を出しやすい価格です。

5、ワオっち!の運営会社

最後に、ワオっち!シリーズはワオ・コーポレーションというところが運営しています。

ワオ・コーポレーションは調べてみると30余年続いている会社で、教育事業などを行っている会社のようです。ワオ・コーポレーションの運営している個別指導のAxisや能開センターなどはもしかしたら一度は耳にしたことがあるかもしれません。

教育事業で30年間培ってきたノウハウがあるからこそ、こういったアプリを開発することができるのかもしれませんね。

まとめ

ワオっち!シリーズに興味を持てたでしょうか?

一回触ってみてください。おお、たしかに動くだけではない、と私のように思うはずです。

今後デジタルネイティブ世代はその名の示す通り、スマホなどのデジタル機器を当たり前のように扱うはずです。

そんな中でスマホやタブレットデビューを果たす際のアプリのうち一つにワオっちシリーズがあってもいいかもしれませんね。

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