イベント

秋こそ家族でおでかけ!親も子も楽しめるおすすめスポット15選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

行楽の秋!お出掛けの予定は決まっていますか?

  • 近場で出掛けたことのない場所に行きたい
  • 秋ならではの楽しみを子どもと共有したい
  • せっかくの過ごしやすい気候!たまには運動もしてみたい

など、家族で秋を満喫したいママパパのために、今回は秋ならではのおでかけ情報を大調査!

「親も子も楽しめる」を大前提に、全国のおすすめスポットをご紹介していきます。

それでは、早速まいりましょう!

目次

1、秋が家族のおでかけにピッタリのわけ

日本には四季がありますが、秋は家族でのお出掛けに最も適した季節です!

夏はプールや海が楽しめますし、冬は楽しいイベントも盛だくさん。しかし、子どもの体調面が気になることはありませんか?

夏は日焼けや脱水、冬は寒さや感染症が心配で、つい行動範囲が限られてしまうという方も多いでしょう。赤ちゃんや幼い子を持つママパパなら尚更です。

その点、秋は気候も素晴らしくファミリーでのお出掛けを楽しめる絶好の季節。連休も多いうえ、自然の恵みを感じられるイベントもたくさんあります!

インフルエンザなどの感染症が流行する冬の前に、思いきり外の世界を楽しみましょう。

2、ハイキングを楽しもう

自然に親しみながら野山を歩くハイキング。野山と聞くと、子どもには危険!と感じる人もいるかもしれませんが、ハイキング初心者や子どもでも楽しめるコースもたくさんありますよ。

(1)ハイキングのメリット

①足腰の運動ができる

ハイキングは野山を歩き回るため、足腰の運動にピッタリ!子どもの運動不足が問題になっている近年、「歩育」と呼ばれる言葉が登場するほど、歩行運動が注目を集めています。

二児の子を持つ私も、運動不足を感じるママの一人。運動らしいことは何一つできていませんが、先日ハイキングに初挑戦!

最初は気乗りしませんでしたが、実際に歩いてみると疲れよりも爽快感が勝り、とても気持ちよく運動ができました!初心者向けのコースだったため、子ども達も楽しみながら運動することができましたよ。

日頃忙しく運動不足だな…と感じるファミリーにハイキングはもってこいです。

②季節を肌で感じることができる

ハイキングの道中では、ひんやりとした秋の風、赤く色付き始めた木々や土の匂いなど、秋ならではの空気を肌で感じることができます。

子ども達の五感もフル稼働し、映像や絵本では感じられない「秋」を全身で楽しんでいましたよ。

③達成感を味わえる

ハイキングには「ゴール=目的地」が存在します。清々しい気持ちで歩く道中ですが、子どもにとってはキツイと感じることもあるでしょう。

それでも、頑張ってゴールにたどり着いた時の気持ちは最高です!自分で歩いた!自分でゴールした!という「達成感」は、子どもの自信に繋がります。

子どもがゴールできそうなハイキングコースを選ぶのも、達成感を得る一つのポイントです。

④育脳にもGOOD!

実は、人が「歩く」という行為をしている時、脳も活発に動いています。

  • 入ってきた情報を記憶・理解する「情報処理能力」
  • 頭が冴える「錯覚機能」
  • 注意力や集中力が研ぎ澄まされる「意図的行為機能」

など、歩くことは「脳」にとっても良いと言われているのです。

このことを考えると、ハイキングは歩きながら育脳できる素晴らしいレジャーだと言えそうですね。

(2)ハイキングが楽しめるスポット

※台風の影響を受けたところもありますので、安全情報は十分に確認した上で、お出かけ下さい。

①【神奈川】鎌倉大仏ハイキングコース 

(trip note:https://tripnote.jp

観光名所として名高い鎌倉には、約25ものハイキングコースが存在します!その中でも子連れで楽しみやすいのが「大仏ハイキングコース」です。

傾斜はありますが、なだらかで危険な箇所もほぼありません。子連れでも、休憩を含め2時間ほどで歩くことができますよ。実際に大仏コースを歩いた方のブログも、とても参考になります!

②【東京】高尾山

(YAMA HACK:https://yamahack.com/2026

登山者数が世界一の高尾山には、ハイキング感覚で気軽に登れるコースがあります。子連れにおすすめなのは、断然【1号路:表参道コース】。

コース途中にあるケーブルカーに乗れば、子どものテンションも最高潮!「歩育」を意識したい方には、頑張って階段を上らなければ辿り着けない、リフトに乗るのもおすすめです。展望台には食事処もありますよ。

③【大阪】五月山公園

(池田市観光協会:https://www.ikedashi-kanko.jp

大阪府池田市にある「五月山公園」は、標高300m程の五月山の中腹に位置します。モミジの名所としても有名なため、秋のハイキングにはピッタリです!5つのハイキングコースがありますが「自然との触れ合いコース」が最も初心者向き。

木々の中を進む平坦なコースのため、子どもでも十分歩けます。達成感をより味わいたい場合は「大文字コース」もおすすめ!眺望がすばらしいです。

④【大阪】箕面公園

(箕面公園公式サイト:http://www.mino-park.jp/

大阪府箕面市にある「箕面公園」は、滝とモミジで知られるハイキングコースが人気。「滝道」と呼ばれる遊歩道が整備されているため、子どもでも難なく歩くことができますよ。

壮大な滝に子どもも大喜びです!ただし、野生の猿が食べ物を奪うことがあるため、園内でお弁当を食べる際には注意しましょう。

3、紅葉狩りを楽しもう

紅葉狩りとは、色とりどりに色付いた紅葉を愛でる日本ならではのレジャー。赤く色付いた木々を目にすると、ほっこり温かな気持ちがこみ上げてきますが…それって子どもも楽しめるの?と疑問が湧きますよね。

ご安心ください!ここでは、子どもでも紅葉を楽しめるスポットに焦点を当て、ご紹介していきたいと思います。

(1)紅葉狩りのメリット

①紅葉を実際に目にすることができる

街路樹や図鑑で紅葉を見たことがあっても、山全体が赤く染まるような壮大な紅葉を見た経験のある子は少ないのではないでしょうか?

図鑑を手に紅葉狩りに行けば、「知識」と「経験」のマッチングにもなりおすすめです。例えば、モミジには300以上の種類はあります。落ち葉を持ち帰って、図鑑と照らし合わせてみるのも知的な取り組みになりそうです!押し花を作るのも楽しそうですね。

②楽しい思い出作りができる

鮮やかに色付いた山々を見た経験は、お子様の心に楽しい思い出となって刻まれます!

筆者は昨年紅葉狩りに出掛けた際、上の子に一眼レフを渡してみました。普段は触れないパパのカメラで撮影した経験は、子どもにとって大変貴重だったようで、「今年も紅葉を撮りたい!」と意気込んでいます。

紅葉を見ながら、家族の思い出をまた一つ増やしてみてはいかがでしょうか?

(2)紅葉狩りが楽しめるスポット

※台風の影響を受けたところもありますので、安全情報は十分に確認した上で、お出かけ下さい。

①【京都】宇治市植物公園

(宇治市植物公園:http://www.uji-citypark.jp/botanical/

京都と言えば紅葉!宇治市植物公園では、広すぎず狭すぎず子どもに調度良い規模で紅葉を楽しむことができます。紅葉の後は、近くにある「ロゴスランド」に寄ってみましょう。アスレチックやローラースライダーなど、子ども向けのアクティビティが盛だくさんですよ!

②【大分】九重【夢】大吊橋

(九重【夢】大吊橋:http://www.yumeooturihashi.com/

大分にある「九重大吊橋」は、紅葉と共にスリル満点の大吊橋が楽しめる、九州でも有名な観光スポット!歩道専用の吊橋としては日本一の高さを誇ります!秋には、360度紅葉の壮大なパノラマが味わえますよ。安全に配慮されているため、子ども達もスリルを楽しむことができます!

③【埼玉】長瀞ライン下り

(秩父鉄道:https://www.chichibu-railway.co.jp/nagatoro/

埼玉の長瀞ライン下りでは、川下りをしながら紅葉を楽しめるという贅沢な体験ができます!近くをSLが走っているため、運が良ければ川下りをしながら「SL」と「紅葉」のコラボレーションを楽しむことが可能です。子鉄にはたまらないスポットですね!

④【茨城県】国営ひたち海浜公園

(国営ひたち海浜公園:https://hitachikaihin.jp/

茨城の「国営ひたち海浜公園」では、真っ赤なコキアが今まさに紅葉始め!みはらしの丘からは、コキアで埋め尽くされた圧巻の眺望が望めます。帰宅後はお子様と一緒に、不思議な植物「コキア」について調べてみて下さいね。

4、アスレチックを楽しもう

アスレチックは年中楽しめますが、やはり過ごしやすい秋がベストシーズン!子どもも大人も楽しめる施設をご紹介していきます。

(1)アスレチックのメリット

①バランス良く体を動かせる

アスレチックは単体のスポーツとは異なり、「走る・よじのぼる・ジャンプする・投げる」など多彩な動作を引き出すことができます。そのため、普段使わない筋肉や平衡感覚が身に付くと言われており、バランスの取れた運動に最適です!

②危険を配慮しながら遊べる

外遊びをさせたくても、都心部では環境がそれを許してくれませんよね。交通事故はもちろん、最近では子どもが被害を受ける悲しいニュースも多く、自由に外で遊ばせることに不安を感じる人もいるでしょう。

その点、アスレチックなら「安全」と「自由」が整備された環境で、思いきり体を動かすことが可能です!

少し難しいかな?と感じるアスレチックも、親のサポートのもと遊ばせれば危険を最小限におさえて楽しむことができます。ちょっと難しかったけどできた!という、達成感を得るのにもピッタリです!

③ママパパのカッコイイ姿を見せるチャンス!?

アスレチックは、ママパパのカッコイイ姿を見せるチャンス!子どもにとって「こうなりたい!」という憧れのモデルをつくることができます。

この「カッコイイ姿」とは、ママパパが楽々クリアする姿だけではありません。難しいアスレチックにも果敢にチャレンジすることで、諦めないことの大切さなどを伝えることができるのです。

(2)アスレチックが楽しめるスポット

※台風の影響を受けたところもありますので、安全情報は十分に確認した上で、お出かけ下さい。

①【奈良】生駒山麓公園

(生駒山麓公園:https://www.ikoma36.jp/

奈良県生駒市の「生駒山麓公園」では、関西随一の本格的なアスレチックがあります!アップダウンの多いコースのため【身長100cm未満の幼児】は入場することができませんが、本格的なアスレチックを体験したい!という年長さんや小学生は、是非チャレンジしてみましょう

②【東京】平和の森公園

(平和の森公園:https://www.city.ota.tokyo.jp

東京都大田区にある「平和の森公園」では、何と45種類ものフィールドアスレチックが楽しめます!未就学児の使用はできませんが、幼児用アスレチックも準備されているのでご安心下さい

③【神奈川】相模原麻溝公園フィールドアスレチック

(相模原麻溝公園:http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp

神奈川県相模原市の「相模原麻溝公園フィールドアスレチック」には、豊かな自然の中に19基25種類のアスレチックが設置されています。対象は小学生以上ですが、「子どもの広場」には幼児でも楽しめる遊具やトランポリンなどもあるため、家族みんなで楽しめます!

※アスレチックに関する情報は「暖かくなったらアスレチックに行こう!小さい子どもでも遊べる関東近郊オススメ13選」でも詳しくご紹介しています。併せてご覧下さい。

5、秋ならではのイベント情報

秋には、この季節ならではの楽しいイベントも満載です!

(1)【埼玉県】よしみコスモスまつり2019

(吉見町:http://www.town.yoshimi.saitama.jp

  • 開催期間:10月26日(土)・27日(日)午前10:00~午後3:00
  • 場所:吉見町下細谷耕地

埼玉県吉見町で2日間にわたって開催される「よしみコスモスまつり2019」では、7.7ヘクタールの敷地に咲きほこる、750万本ものコスモスを目にすることができます!有料でコスモス摘み取り、枝豆狩り、イモ堀り体験などを楽しむことができますよ。親子で収穫した秋の味覚は、きっと格別の美味しさです!

(2)【埼玉】東武動物公園 ハロウィーン ナイトパーティー

(東武動物公園:http://www.tobuzoo.com

  • 開催期間:10月26日(土)・27日(日)午後3:00~午後8:00
  • 場所:東武動物公園 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110

埼玉に位置する東武動物公園では、2日間に渡ってハロウィーンイベントを開催!期間中は夜8時まで開園しており、何と午後6時からは、仮装した飼育員さんと動物達が園内をパレード!もちろん、子ども達も仮装してパレードに参加することができますよ!

(3)【滋賀】ワンコインコンサートシリーズ121 リズムにのって♪秋の音楽さんぽ

(文芸セミナリヨ:http://bungei.or.jp/

  • 開催期間:11月23日(土)
  • 場所:文芸セミナリヨ 滋賀県近江八幡市安土町桑実寺777番地

ワンコインで、本格的なホールコンサートが乳幼児から楽しめるイベント。「小さな頃から本物の音楽に触れて欲しい」という想いで開催されている、約1時間のコンサートです。長すぎないため、お子様も集中して聞くことができそうですね!「芸術の秋」に家族で音楽を楽しむのも素敵ですよ。

(4)【大阪】企画展「秋の味覚~自然が育む 季節のごちそう~」

(あくあぴあ芥川:http://www.omnh.net

  • 開催期間:10月12日(土)~12月15日(日)
  • 場所:あくあぴあ芥川 大阪府高槻市南平台5丁目59番1号

秋が旬のサンマや新米、マツタケなどを育んでいる自然環境に着目した企画展!11月9日(土)・10日(日)、12月14日(土)・15日(日)には、4歳以上から楽しめる子ども向けワークショップ「はっけん!やさいの花」も開催!普段食べている野菜にも花が咲くことを学べます。

6、ここだけは注意!秋のおでかけ

せっかくの楽しい秋のおでかけ。事故や怪我のないよう、以下の点に注意して楽しみましょう。

  • 山岳地は秋でもかなり冷え込むため、防寒着を忘れずに
  • 子連れの紅葉狩りやハイキングは、人が多く整備された場所に行く
  • 上級者むけのコースなどは、危険が多いため避ける
  • 子どもから目を離さない
  • 複数家族で行く場合は「誰かが見てくれている」という安心感が落とし穴!思わぬ事故に発展するため、注意を払う

キャンプなどで子どもが行方不明になる事件も発生しています。「誰かが見てくれている」という意識は捨て、くれぐれも子どもから目を離さないよう気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたか?ハイキングや紅葉狩りなど、秋ならではのおでかけスポットが満載でしたね!

過ごしやすい秋は、日頃の運動不足解消のためにも家族でおでかけ!きっと、素晴らしい思い出をつくることができますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

PAGE TOP