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男の子の赤ちゃんは大変?コツを掴んで面白い男の子育児を満喫しよう

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産まれてくる赤ちゃんのこと、少しでも知っておきたいですよね。

男の子の赤ちゃんって、どういった感じなのだろう。女の子とどう違うのだろう。

この記事では、男の子の赤ちゃんを育児する上で知っておきたいことや、男の子の赤ちゃんの性格や成長の違いなどをご紹介していきます。

男の子が産まれてくることがわかっていたら、より男の子育児をイメージして準備しておくことが出来るようになります。

これから赤ちゃんがほしいと思っている方には、産み分け方法も少しご紹介します。

男の子の赤ちゃんについて詳しくなって、育児のイメージトレーニングをしていきましょう。

1、男の子の赤ちゃんは女の子とこんなにも違う!

尊い新しい命の誕生。

どっちに似ているのかな?どんな子なのかな?どういう子に育てたいかな?など、想像が膨らみ楽しみですね。赤ちゃんは、ママが妊娠中~誕生まで、楽しく感動する出来頃を沢山もたらしてくれます。

中でも性別が分かった瞬間は、喜び、驚き、不安など、様々な感情が押し寄せてきます。特に、男の子が生まれてくる!と分かった瞬間から、嬉しい気持ちになったり、一方、男の子を育てることへ少しの戸惑いや不安を感じるママも少なくないと思います。

「男の子より女の子の方が育てやすい」「男の子はとにかく大変!」というイメージや、「自分と性別の違う男の子という生物を、どう育てたらよいのか分からない。」と感じるママも。特に第一子ともなると、尚更ドキドキしますよね。

しかし、何も不安に思うことはありません!性格、気質、体格など、男の子の性質を理解することで、男の子を育てるのがもっともっと楽しくなります!

それでは、男の子の性格やお世話の仕方、男女の差について詳しく見ていきましょう。

(1)男の子の赤ちゃんは甘えん坊?性格による違いとは

男の子の赤ちゃんが甘えん坊だということは世間でよく言われていますが、果たして本当なのでしょうか?

ズバリ、本当です

のちに紹介する、とあるホルモンとの関係もありますが、先輩ママ談や私自身の経験からも、男の子の方が女の子に比べ甘えん坊な傾向が確かにあります

赤ちゃんはママ無しでは生命が危険にさらされるため、もちろん女の子も男の子もママを求める気持ちが当然あります。しかし、男の子の方がその程度が強いように思います。

女の子もママを求めて泣きますが、ママの変わりにパパや身近な大人があやしても、泣き止むことが多いです。また一人遊びも得意で、ママがキッチンで自身はリビングで一人遊びなどということも、比較的早い段階から出来るようになります。

一方男の子は、赤ちゃんの頃からママを求めて沢山泣きます。生後9か月前後で後追いが始まると一日中ママにくっついています。数十センチ離れただけで泣いてしまう子もいるほどです

また、1歳を過ぎて言葉が喋れるようになると、今度は「ママ~ママ~」の大合唱です!一人遊びの時間も短く、ママに相手をしてもらいたくてすぐに呼びに来ます。男の子は、とにかくママが大好きなのですね。

では、なぜ男の子の方が女の子より甘えん坊なのでしょうか?これには「オキシトシン」というホルモンが関係しています。

オキシトシンとは別名「愛情ホルモン」とも言われるもので、親子関係においては、お互いの愛着を深めてくれる大切なホルモンです。スキンシップなどの愛情表現により、オキシトシンが親子の双方に分泌されると、お互いに愛着がわき、絆が深く強固なものになるのです。

しかし、なんとこのオキシトシン、男の子の方が分泌されにくいのです!女の子は将来子どもを産み育てるため、オキシトシンが分泌されやすくなっていますが、男の子は男性ホルモンの影響でオキシトシンの働きが抑えられてしまいます。

男の子が、女の子に比べ甘えん坊なのは、足りないオキシトシンを自ら補給しようとしている本能なのです!男の子が甘えん坊なのには、きちんと科学的な根拠があるのです。

ずっと甘えられていては家事が進まないですし、ママ自身の息抜きの時間もなく、時には窮屈になることもあるでしょう。しかし、この事実を知っているだけで、男の子の激しい甘えに対して少しだけ心が広く持てそうですね。

男の子は本能からママの愛情を求めています。しかしそれは、永遠に続くわけではありません。忙しい毎日ですが、家事の手を止めて沢山のスキンシップで愛情のシャワーを降り注いであげましょう!

(2)男の子の赤ちゃんのお世話

ママにとって、赤ちゃんのお世話には、予定通りにいかないことが多く戸惑いがつきもの。

初めての赤ちゃんが男の子ならば、尚更です。しかし、ちょっとしたコツをかめば、女の子に比べ楽な面もあります!ここでは、おむつのケアをはじめとした、男の子の赤ちゃんのお世話について、詳しく説明します。

①   おむつ替え

男の子の赤ちゃんも女の子の赤ちゃんも、うんちを拭く時はきれいなとこから汚れの酷い部分に向かって吹きましょう。

また、ばい菌の侵入を防ぐため、前から後ろに向かって拭くと良いでしょう。おしっこの時も必ず拭いてあげましょう。見た目には汚れていませんが、放置しておくとかぶれの原因になります。

また、おちんちんの裏側や先端にも汚れがたまりやすいので、優しく拭ってあげましょう。そして忘れがちですが、陰嚢のシワの間も指で広げてきちんと拭いてあげましょう。陰嚢は皮膚が特に柔らかいので、かぶれやすいです。

さらに、足の付け根や腰も拭いてあげましょう。男の子は激しく動くので、うんちが足の付け根や腰まで広範囲に渡って付着していることが多いです

全て拭き終わり余裕があれ、おしり拭きの後乾燥させてあげましょう。水分が付着していると、かぶれの原因になることがあります。手のひらなどで、軽くあおいであげれば十分です。

②   おちんちんの洗い方

男の子の赤ちゃんのおちんちんを洗うときは、たっぷりの泡で包み込むように洗ってあげましょう。赤ちゃんの陰部はデリケートなので、強い力で擦ったりすることがないよう注意してください。

また、おちんちんの先端や裏側、陰嚢のシワの間や裏側、足の付け根、肛門までしっかり洗ってあげましょう

うんちで激しく汚れた時などは、ぬるま湯で洗い流してあげると赤ちゃんもスッキリします。ただし、洗いすぎはお肌の油分を奪い肌荒れに繋がりかねないので注意して下さい。

③   女の子よりも良くミルクを飲む?

一般に、男の子の方が女の子に比べミルクを良く飲むと言われていますが、ミルクを飲む量は男女の性差で変わるのではなく、赤ちゃん自身の体格や消化器の発達具合によると言われています。

そのため、女の子より体格がいい男の子は、必然的にミルクを飲む量が多くなる傾向があるのかもしれませんが、女の子でも、体格が良く消化器の発達が早い子は、ミルクを沢山飲むでしょう。

「男の子なのにミルクをあまり飲まない!」と心配になるママもいるかと思いますが、体重が順調に増えていれば問題ないことが多いです。あまり神経質にならず、その子に合わせた授乳量で様子を見ましょう。

(3)特徴による違い

高度文明の現代に生きている私達ですが、人類は非常に長い間狩猟生活を行っていました。この狩猟生活は、ほんの1万年前まで続いていたのです。それ故に、私達人間には狩猟生活時代の記憶が本能にすり込まれています。いくら文明が急速に発達したとは言え、人間の脳はそうではないのです。

狩猟時代、女性は子供を育てながら、生活にかかる全般のことを行い、男性は狩りが主な仕事だったと考えられています。男性は、危険と隣り合わせで一日中野山を歩き回って獲物を捕らえ、家族を守ることで長として君臨していました。

それ故に、一日中狩りが可能な体力や骨格、リーダーとしての地位を得るための気質が備わっていったと考えられます。

現代の男性にも、このような特徴が色濃く残っており、それらの特徴は赤ちゃんの頃から出現しています。男の子の特徴を詳しく見ていきましょう!

①   身体が大きいし筋肉質?

女の子の赤ちゃんを抱っこしたことはありますか?綿毛の様にふわふわで、特に新生児は壊れてしまいそうなほど華奢です。一方男の子はガッチリとした骨格で、新生児でも安定感を感じるほどです!

このような男の子の赤ちゃんの身体的特徴は、男の子がママのお腹の中にいる時に浴びる「アンドロゲン・シャワー」によるものです

アンドロゲン・シャワーとは、妊娠中のママの体から分泌される、大量のテストステロンという男性ホルモンを、母体を通して浴びることを指します。胎児がこれを浴びることで、男性になるスイッチが入り、より男らしい身体になるのです。

②   乱暴?

個人差もありますが、男の子は女の子と比較して確かによく動いたり乱雑に見えることがあります。基本的に、考えるより行動が先行するため、おもちゃの取り合いなどで激しい喧嘩になることも。年齢が離れたお姉ちゃんが、弟に泣かされるなんて話もよく聞きますね!

このような男の子の激しさにも、前述した「アンドロゲン・シャワー」が関係しています。アンドロゲン・シャワーを浴びている時、男の子の脳内ではコミュニケーションを関する脳細胞が破壊され、変わりに性や攻撃性に関する細胞が増えるのです。こうして「男性脳」が生まれます。

「男の子の気質がアンドロゲンの影響なのは理解できたけれど、大人になっても乱暴のままでは困る。」と、心配になったママもいるかもしれませんね。

大人になっても乱暴で攻撃的ままか否かは、躾(しつけ)にかかってきます。赤ちゃんの脳は、スポンジの様に色々なことを吸収し、どんどん覚えます!乱暴に振舞ってはいけない時と場所や、お友達に攻撃してはいけないことを赤ちゃんの頃からしっかりと伝えましょう。

赤ちゃんや1歳の子でも、親の声色やイントネーション、ジェスチャーで、雰囲気を察知することが出来ているのです。

本当にダメなことは、ダメだということを真剣に伝えましょう。何度も同じことを伝えるうちに、だんだんとしなくなるものです。

周りに謝ったり、叱ったりもあるけれど、考えるより先に行動に出る男の子は、単純でかわいいものですよ。

③   落ち着きがない

個人差はありますが、女の子に比べ男の子は落ち着きがない生き物のようです。その落ち着きのなさは、次々に新しいものに興味関心が向くことや、自分の意の向くままに動き回ることからきます

このような行動は、前述した狩猟時代の本能を考慮すると当然ですね。狩猟時代は、動き回る獲物を次から次に追いかけ、瞬間的な集中力で捕えていたのですから、女の子のようにじっとおとなしく座っていられるはずがないのです。

落ち着きがない行動は、好奇心が強くチャレンジ精神旺盛だともいえます。そのような子は、将来チームを統率するような頼りがいのある素晴らしい人物になる可能性を秘めています。

(4)男の子の方が病気になりやすい?

男の子は病気になりやすいため、小さい頃はお世話が大変だという話をよく耳にしませんか。これは事実なのでしょうか?

男女の性別はX染色体とY染色体により決まります。XYの組み合わせならば男の子に、XXの組み合わせならば女の子になります。女の子の染色体はXが2つです。そのため、一方のXかYに不具合が生じた場合、XYの組み合わせを持つ男の子はYでXを補うことは出来ないので弱いと言われているのですが、Xを2つ持つ女の子はどちらかが不具合が生じたとしても、もう一方のXで補うことが出来るため強いのです。

さらに、流産してしまう受精卵は男の子の遺伝子が多いという説もあります。

また、厚生労働省の乳児死亡率に関する調査(いつの調査かが知りたいです!)では、男の子の死亡率が女の子の死亡率より高い傾向があります。これは出生時の男の子の体格の良さが、出産時に母体へ与える負荷が高くトラブルになりやすいことが要因だと考えられています。

しかし、医療の発達と共に、その差は縮まっています。男の子は、遺伝子レベルで女の子より弱いことは確かなようですが、医学が発達した現代では、あまり神経質に気にする必要はないでしょう

日々の食生活や生活のリズムを整えることも、丈夫な体作りの基本となります。規則正しく健康的な生活習慣を赤ちゃんのうちから身につけさせましょう。

(5)男の子の赤ちゃんの匂いは女の子と違う?

男の子の匂いと女の子の匂いは、赤ちゃんの時から全く違います。女の子は、ふわりと甘く優しい匂いがしますが、男の子は皮脂と汗などが混じった匂いがします。さらに、1、2歳でも足から物凄い匂いが漂って来ることも!

パパやママが普段から気をつけて、お風呂などで丁寧に洗ってあげると男の子もいい匂いになりますよ。

(6)男の子の赤ちゃんはお腹にいるときから違う?

男の子しか産まない女性のことを「男腹」と呼ぶことがありますが、男女の性別はXとYの染色体によって決まるので、「男腹」などというものは存在せず、全くの迷信です。また、男の子を妊娠しているママのお腹は前に突き出ているという説もありますが、こちらも信憑性はありません

確かに妊婦さんのお腹は千差万別、様々な出かたをしています。しかし、これはママの骨盤の大きさや体格によるものであり、男の子を妊娠しているからという科学的根拠はないようです。

では、実際に骨盤の形を見てみましょう。

出典:https://www.premama.jp/p/pregnancy/body/pt0221.html

少々極端ですが、妊娠時の横の広がりはママの骨盤の形に左右されることがわかります。

妊娠時のお腹が前に出るかどうかもチェックしてみましょう。

出典:https://www.premama.jp/p/pregnancy/body/pt0221.html

こうして骨格から見ていくと、恥骨の向きや、仙骨の広がりによって妊娠時の赤ちゃんの位置に影響がありそうですね

男腹、女腹はエコー診察が無い時代に生まれた言葉です。当時は産んでからようやく赤ちゃんの性別がわかりました。赤ちゃんを楽しみにしている気持ちがこういった迷信に成っていったのかもしれません。

2、幼児になった男の子の赤ちゃんの時との違い

幼児になった男の子は、赤ちゃんの頃に比べやんちゃ具合に拍車がかかり、ママの手を焼くことも多くなってきます。しかしその分、可愛さも倍増!素直で、単純にママが大好きな男の子に、多くのママがメロメロに。そんな男の子の特徴を詳しく説明していきます。

(1) 好みの違い

赤ちゃんの頃はまだ好みもはっきり決まっていません。しかし、赤ちゃんでも幼児でも男の子の好みに共通するのは、とにかく動くものが大好きだということです!

道ゆく、車や電車、車輪など、動くものを好みます。

また、男の子は、戦隊ヒーローが好きです。よくスーパーなどでヒーローになりきっている男の子を目にすることがあると思います。戦隊ヒーローは、地球の平和を守るため命がけで悪と戦います。自分も負傷しながら、最後には悪を退治するというストーリは、狩猟時代の獲物を捕獲する行為に似ていますね!

このように男の子の好みは、個人差はあるものの本能の影響を受けています。しかし、当然成長する段階で、赤ちゃん自身がおかれている環境や、それにより受ける影響によって変わってきます。子どもの個性を見極め、その子に合った環境をセッティングしてあげるのは、私達親の役目ですね。

(2) 好きな遊びによる違い

男の子は、赤ちゃんの時からダイナミックな遊びを好みます。まだ歩けるようになったばかりなのに、何を思ったか急にソファーの上からジャンプし、案の定着地に失敗して頭を強打、なんてことも。また、自分の知らない場所に行くと大興奮!1歳前後の赤ちゃんでも、ママが追い付けないほどのスピードで走りまわります!

一見落ち着きがなく、何を考えているのかママには理解し難い遊び方ですね。しかし、実はこの時の赤ちゃんは五感をフル活動させています。そして自らの経験をもとに、能力的にも体力的にも沢山のことを吸収し、学んでいるのです

この傾向は男の子が幼児になるとますます強くなりますが、その分知識や経験の蓄えがあるので自制がきくようになります。そして、少しずつ集中力も高くなってきて、瞬間的な集中に関しては、目を見張るものがあります。具体的には、パズルやブロックの組み立てなどを、説明書片手に自分でやってのけるのです

このように、男の子は強い好奇心、やる気、集中力を持っています!これらの能力が合わさったとき、「学ぶ力」の土台が築かれます。男の子が持っている学びの土台になる能力を理解し、大切に育んでいきたいですね。

(3) 叱り方の違い

男の子はやんちゃな傾向があるため、1歳前後の赤ちゃんでも、叱らなければならない場面があるかもしれません。友達に危害を加えたり、命に係わるような危険なことをした場合は、赤ちゃんが理解できるように叱るべきでしょう

具体的には、「あぶないからだめ!」と低い声を出したり、こわい表情をして、普段と違うママの雰囲気が赤ちゃんに伝わるようにしましょう。

また、幼児の男の子の場合は、なぜ叱られているのか、理由をビシッと端的に説明しましょう。この時、決して長々とお説教はしないで下さい。男の子は長々と感情論を言われても、途中でなぜ叱られているのか分からなくなるのです。男の子を叱る場合は、その場で叱って終了です。

ママ自身が怒りの感情に支配されていては、上記のように叱り方に気を遣うことが難しくなります。たまにはママが息抜きをしつつ、心を広く根気強く言い聞かせましょう。

3、男の子が生まれるのが楽しみになる準備

(1)男の子のベビーシャワー

ベビーシャワーをご存知ですか?アメリカ発祥のパーティーで、安定期に入ったママを、友人や家族がお祝いする習慣です。本人が企画する場合もあれば、友人がサプライズで企画する場合も。ママにプレゼントを渡したり、みんなでゲームをしたりします。

パーティー会場は、ゲストにあわせて様々!レストランや屋外、マンションのゲストルームなど、形式は自由です!

また、産まれてくる子が男の子なら、会場をブルーに飾りつけて、お祝いムードを高めましょう!ベビーシャワーグッズが、日本でも手軽に入手出来るようになりましたが、特別な物を購入しなくてもOKです。ブルーの風船を沢山ふくらまして床に置いたり、お花を飾るだけでもお祝いムードは演出できます

ちょっとしたコツですが、カラートーンを合わせることで統一感がうまれ、全体のまとまりが出ます。

(2)男の子の赤ちゃん用のベビー服を見てみる

男の子のベビー服も、最近は可愛いものが沢山売られていますね。赤ちゃんはすぐに大きくなるとはいえ、この時期ならではのファッションの楽しみがあります。手頃でおしゃれなベビー服はH&MやGAP、ZARAなどに充実しています。機能もデザインもよく考えられた商品が多く、お着替えがたくさん必要な時期は重宝します。

また、お出掛け着としてはラルフローレンやプチバトーなどがおすすめです。この2ブランドは、大人の服も売っているのでパパやママとのお揃いコーディネートや、オシャレなリンクコーディネートが楽しめます!

(3)男の子用のスタイ(よだれかけ)も用意しておいてみては

ひと昔前までは、スタイはよだれや食べ物の汚れを防ぐものでしたが、今では可愛いく機能的なものが揃っています。男の子用なら、蝶ネクタイやサングラスのだまし絵のスタイなどがおすすめです

また、激しく動いても、しっかりと食べこぼしをキャッチできる、受け皿つきのものは重宝するでしょう。水で丸洗いできる素材なので、衛生的にも安心です。

4、これから赤ちゃんが欲しいと思っている方に!男の子の赤ちゃんの産み分け方

甘えん坊で可愛い男の子。成長するにつれてママを助けて売れる小さな彼氏のような男の子。どうしても男の子が欲しい!と思っている方もいらっしゃると思います。

しかし、男女の性別は染色体の組み合わせにより決定するため、産み分けというのは絶対にできるわけではありませんが、科学の進歩により、精子の特性を活かすことによって、男の子が生まれやすいように体を整えることが出来るようになりました。

(1) 精子の特性と生理時の子宮について

性別を決める2種類の染色体は、その形をそのままなぞってX染色体とY染色体と呼ばれています。親の精子と卵子にはどちらか片方を有しており、どちらか片方ずつを受け取ることで赤ちゃんの性別が決まります。

実はこれ、卵子側はX染色体しか存在しないので、2種類の精子いずれかが卵子に到達することによって性別が決まることをご存知でしょうか。更にこのX精子とY精子にはそれぞれ特性があることがわかっています。

X精子は酸性に強くてアルカリ性に弱く、寿命は2~3日です。

Y精子はアルカリ性に強くて酸性に弱く、寿命は1日です。

このX精子とY精子の寿命の差を利用して、子作りのタイミングを見極める方法が、最も手軽に出来る方法です。

生理は、卵子が受精できなかった場合に、受精卵を受け入れるはずだった子宮内膜が剥がれ落ち、体の外に排出されることを指します。生理が終わると、子宮は再び受精卵を受け入れる準備を始めます。

この周期は、だいたい4週間のペースで繰り返されます。生理が終わってから、生理が始まるまでの4週間の間に、成熟した卵胞が破れて卵子が放出されます。これを排卵と言います。この排卵後の卵子の寿命は1日程度しかありません。

すなわち、男の子を妊娠したい場合は、寿命が1日のY精子と、同じく寿命が1日の卵子を受精させなければならないため、排卵日当時に性交する必要があります。

また、排卵日当日は膣内がアルカリ性寄りになります。Y精子もアルカリ性に強いので、このことからも、排卵日当時に性交すると、男の子を妊娠する可能性が高くなることが分かりますね。

(2) ベイビーゼリーの紹介

ベイビーゼリーは、X精子やY精子の酸性・アルカリ性耐性に注目して、膣内をアルカリ性や酸性に傾けることで、産み分けをするものです。

男の子が欲しい場合は、グリーンゼリーと呼ばれるゼリーを膣内に注入して、膣内を男の子ができやすいアルカリ性の状態にします。

誰でも手軽に入手できるものもありますが、商品の安全性などはしっかり見極めて購入しましょう。

5、まとめ

いかがでしたか?男の子の特徴や、産んだ後の育児がイメージできたでしょうか?

ママとは性別が違う男の子。新しい発見の連続で、毎日が目まぐるしくすぎていきそうですが、その可愛さはたまりません。男の子の赤ちゃんを育てていると、夫の行動も理解できるようになった!なんてことも。赤ちゃんとの新しい生活がより充実したものになりますように、参考になれば幸いです。

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