幼児教育

賢い子に育つ!いいことずくめの幼児向けおすすめ良パズル15選

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パズルのピースがパチッ!とはまった時の気持ち良さはたまらないですよね。

パズルは楽しいだけでなく、実は子供の能力を引き出すということをご存知ですか?

幼児のうちにパズルで遊び、視覚空間認知能力という分野を鍛えることで、地図を読む能力だけでなくその後の学力に大きな差が出てくることが判明しています

これは、ものを見て、それを瞬時に理解する能力が発達していくからです。

パズルで遊び始めることが出来るのは大体2歳から。ここでは、パズルというものを理解することが出来る2歳から4歳になるまでのお子さんのおすすめパズルをご紹介します。レベルアップした子向けには、難易度の高いものを幾つかご紹介。

価格も500円〜となるべく気軽に始めやすいものをご紹介します。

親子でパズルで遊んで、「賢い子」に!ついでにママやパパの脳トレもしちゃいましょう。

1、パズルは何歳から?選ぶ時のポイントは?

(1)幼児パズルは2歳ごろから!

パズルが楽しめるのは、大体2歳頃からです。個人差はありますが、意外にもこの年の頃から自分で少しずつ出来てしまうのです。保育園にも2歳児クラスにパズルがおいてあることがあります。親がやっているところを見せたり、コツを一緒に探したり、集中している時はそっと見守ったりしましょう。

(2)パズルだけじゃなくて、他のことも覚えられる?

パズルだけでも充分脳を働かせているので、パズルに書いてあるものなどについてはプラスアルファでついで程度に考えましょう。

年齢が上がれば、ひらがなパズルや地図パズルなどを取り入れるといつの間にかこどもが覚えるのでおすすめです

2、パズルで遊ぶメリットは?

(1)視覚空間認知能力を高める

視覚空間認知能力とは、地図を読む時に使う力です。パズルを見ながら、実際にパズルに触れてみて自分で動かします。それがあっているかどうか確認しながら進めます。このような作業で認知能力は高まるといわれています。

(2)想像力を高める

パズルは完成図を頭のなかに思い浮かべながら作っていきます。このことにより想像力が高まります。

(3)手先が器用に

パズルは手先を使うので、右脳と左脳、両方とも鍛えられて手先が器用になるのです。小さいピースのジグソーパズルなどで遊び始めたら更に効果があります!

(4)図形問題が得意に!

図形の問題は、図を見ながら想像力を働かせて問題をといていきます。2歳くらいからパズルをといていれば、小学校に上がった際の図形を取り扱う問題に困らなくなったという声も

3、【1歳半〜2歳頃】初めてのパズル〜ちょっと慣れてきた幼児におすすめパズル

パズルのような細かいものでも、口に入れる心配が殆ど無くなるのがこの時期です。また何かを掴んで遊ぶことも少しずつ上手になってきています。アニメのキャラクターも認識し始めますので、キャラクターをきっかけに遊びに没頭することも多くなっていきます。

とはいえ、物凄く難しいことはまだ出来ない子も多いですので、簡単なパズルからはじめて、うまくできた時には思いっきり誉めてあげましょう。そうするとまた、子供はやる気が出てパズルが楽しくなります。あっという間に少し難しめのパズルが出来てしまいますよ。

(1)9〜10ピースアンパンマンジグソーパズル

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最初はこのくらいのピースから始めるのがおすすめです。最初は出来なくても、見守ってあげてください。

9〜10ピースのパズルはアンパンマンパズルが人気です。アンパンマンパズルについては、「アンパンマンパズル」に詳しくご紹介しています。

(2)15〜20ピースジグソーパズル

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前述の10ピースから5ピース増えただけでも、一気に難易度が上がります。

(3)タングラム

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タングラムとは、大きさもが異なる7つのピースから出来ています。形も三角形、平行四辺形、四角とそれぞれです。付属のボードにハマるように、シルエットを切りぬいた穴にピースを置いていきます。

パズルはフリースペースにピースをおいていきますが、こちらはボードにハマるように置いていくという点が異なります。かっちりとはめこまなくてはならないので、手と指の巧緻性(こうちせい)を高めるといわれています

最初は2ピースから始められます。子供の成長にあわせてピースを増やしていけますよ。

(4)型はめパズル

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様々なおもちゃで使われている型はめパズルは、はまって中にはいった時の爽快感は大人でもはまったりしますね。

柔らかな木の質感なので、まだおもちゃを口にする可能性がある子にも存分に遊ばせてあげられます

(5)絵合わせキューブパズル

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子供が大好きな人気キャラクターであれば、お子様はそれだけで楽しめるものになります。キューブパズルは、1つで6通りもの組み合わせが楽しめます。

6通りそれぞれで難易度が違うので、長く遊ぶことが出来ます。キューブが大きいので、子供の誤飲などの心配もありません。

(6)無料パズルアプリ

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スマートフォンで無料のアプリもあります。出先などで手軽に遊べ、購入しなくても飽きたらつぎのもので遊べます。

4、【2歳半〜3歳頃】ちょっと成長?大人でもハマるおすすめ幼児パズル

この頃になると、時には大人より早くパズルを仕上げてしまうこともあります。少し長めの時間、一人でパズルに没頭しはじめます。

ちょっとだけ難しいかな?と思われるパズルも出してあげてください。思いのほか、すぐに出来てしまうかもしれません。

しかしながら個人差も大きい時期ですので、ここにあげているものが少し難しければ、1歳半から2歳のところでご紹介したパズルもやってみてください。まずは子供本人が楽しい!と思えるところから進めていきましょう。すぐにできなくても全く問題ありません。

(1)30ピースジグソーパズル

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アマゾンベストセラー商品です。レビューでは2歳半〜3歳からのデビューが多く、このシリーズが一番使いやすいと評判です。

(2)ひらがなパズル

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知育おもちゃの定番ですね。最初は分からなくてもやっていくうちに「このひらがなは何?」と覚えていきます。

(3)タングラム(90ピース)

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値段はちょっと高めの3,980円。難易度も少し高めで、レビューでは6歳前後の子達が楽しんでいる様子がみられました。

パズルが大好きで、難易度高いものに挑戦していきたい場合はおすすめです

5、【3歳〜4歳】パズル+αや立体パズルも可能? ­

3歳〜4歳になるとパズルの中にABCや地図が書いてある場合など、ジグソーパズルプラスαも出来るようになってきます。一緒に何のパズルが良いか、子供と考えるのも楽しいですね。

また、この年齢は周りの子供や大人とも遊びの連携を取り、それを面白いと思えるようになっていく時期です。時にはパズルを一緒にやってあげることも、子供は喜ぶことでしょう。

(1)60ピースジグソーパズル

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同じように見えて微妙に違うこどもたちに人気のミニオン達が主役のパズルです。ちょっと難易度高めですが、人気キャラクターなので完成に近づくにつれワクワクと楽しめそうです。

徐々に難易度を上げていくと、3歳で108ピースを一人で組み上げる子もいます!好きなキャラクターのパズルというのがポイントなので、ぜひ挑戦してみてください!

(2)ABCパズル

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レビューにはアンパンマンが大好きで、遊んでいるだけでABCを覚えちゃったとあります。絵がとても可愛いのでおすすめです。

(3)日本地図パズル75ピース

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都道府県を覚えると、実生活に基づきながら空間の認識が広がります。旅行の予定があれば、どの辺りに行くかなど親子で会話できるので楽しいですよ。

(4)立体パズル クリスタルオウル 45ピース

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大人も楽しめるような立体パズルです。立体にするだけで難易度が一気に上がりますよ!

6、更にレベルアップしたお子さんには?

更に難しいものを欲しがっているお子さんと挑戦してみたい大人も唸るパズルを紹介します!お子さんと一緒に遊んでみましょう!

(1)ルービックキューブ

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子供の頃、誰もが一度はさわったことがあるリュービックキューブ。2×2は8歳頃からの入門編として知育商品として紹介されています。きちんと作られているので、こどもでもしっかりスムーズにまわすことができると評判です。

(2)知恵の輪

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見ただけで大変興味深くなる木製の立体パズルです。これは、子ども(8歳以上)も大人も遊べるものとして評判です。

パズルは作り上げていく楽しみがありますが、このパズルは組み立てる楽しみと分解する難しさの両方で楽しめます

6種類あるため、長い期間、挑戦し続けることができます。

7、まとめ

いかがでしたか?今回は、幼児向けのパズルを紹介しました。

パズルのメリットや無料パズル、複雑なパズルなど様々な商品があるので選ぶところからお子さんと一緒に楽しんでもいいですね。

雨の日で外に出られない時や暑い夏など、お部屋の中での遊びに一役買ってくれそうなパズル。お気に入りを見つけてくださいね。

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