幼児教育

手作りが苦手なママでも大丈夫!子どもが喜ぶ通園用バッグを準備しよう

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新生活が始まる春!お子様の入園も決まり、期待に胸を膨らませている時期かと思います。

さて、お子様が通われる保育園や幼稚園では、入園前説明会は開催されましたか?入園前説明会では、これからの園生活で必要な「入園グッズ」の説明が必ずあります。

その際にママパパをドキッとさせるのが、「手作り品を推奨します。」という一言!

「裁縫が苦手!ミシンもない!既製品じゃダメなの?」という疑問や、「頑張って手作りしたい気持ちはある!でも方法が分からない・・・。」というママパパもいるでしょう。

そこでこちらのページでは、それぞれのニーズに合った入園グッズの準備方法をご提案!

手作りしたい人向けのお役立ち情報から、既製品を購入する際のポイントまで、幅広い情報をお伝えします。

この記事さえ読めば、入園グッズの悩みが解消されること間違いなし!

お子様の入園準備の一助になれば幸いです。

1、もうすぐ入園!入園グッズにはどんなものがあるの?

入園グッズの代表的なラインナップには、以下のようなものがあります。

  • レッスンバッグ(手提げ)
  • 靴袋
  • 体操着袋
  • お弁当袋
  • コップ袋
  • 箸袋
  • ランチョンマット
  • シーツ(保育園に多い)
  • スモック(保育園に多い)

入園説明会が既に終わった!というママパパなら、うんうん、こんな感じだった!と思って頂けると思います。

既製品でも十分対応できそうなものばかりですが、保育園や幼稚園によっては細かく寸法や生地、色などが決められていることも珍しくないため、ママパパの悩みの種になることも。

特に厄介なのは、「手作りを推奨」という一言!「推奨」ということは購入品でもOK!ということですが、周りの園児達はどうするのか気になりますよね?

特にお子様が第一子で、幼稚園や保育園の様子が分からないママパパは尚更でしょう。

一体先輩ママパパは、どうやって入園グッズを準備したのでしょうか?次で見ていきましょう!

2、やっぱり手作りが主流?いまどきの入園グッズ事情

既製品でもOK?やっぱりほとんどの人が手作り?

今どきの入園グッズ事情を見ていきましょう!

(1)規定に合わせて手作り

保育園や幼稚園によっては、準備する布製品のサイズはもちろん、色や生地の種類まで指定されていることも少なくありません。

この場合、規定に合わせて正しく作ることに全力を注ぐ他ありません!

この作業はとても大変そうに思えますが、実はそうでもないことも。

というのも、細かい規定が功を奏し、どんな生地にしようか?デザインはどうしようか?そもそもみんな手作りするの?など、あれこれ悩む必要がないのです。

そうは言っても、やっぱり手作りは苦手!というママパパには、後ほど規定通りに入園グッズを作ってもらえる、製作代行サービスもご紹介するのでお楽しみに!

(2)手作りを楽しんでみる

先輩ママパパの中には、手作りを楽しみながら入園グッズを準備した!という方も多くいます!

こう聞くと、それは裁縫が得意な人限定でしょ?と思われがちですが、入園グッズ準備をきっかけに手芸に興味を持ったという方もいるようです。

手作りの入園グッズには、

  • 字が読めない子どもでも一目で自分の持ち物が分かる
  • 親が作ってくれたことを喜び、子どもの記憶に残る
  • 手作り品を持つことで、親と離れる不安が薄れる

などのメリットもあるようです!

少しでも裁縫に興味があるなら、お子様の入園を機にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね!

(3)既製品を購入する人も少なくない

そうはいっても、やっぱり手作りは苦手!そもそもミシンがない!というママパパも、もちろんいるでしょう。

特に仕事と育児の両立をしている方にとっては、入園グッズを一から作るのはとても骨の折れる作業ですよね。

このような流れを受け、手作り品を持つ子と既製品を持つ子の割合は半々くらい!という園もあるようです。

「手作りを推奨」という言葉にとらわれ過ぎず、各家庭の生活リズムや様式に合わせ、規定の範囲内で柔軟に対応していく方が増えているのかもしれませんね。

ただし、お住まいの地域や入園予定の保育園、幼稚園の雰囲気で全く違う!ということも考えられます。

入園する保育園・幼稚園の先輩ママパパに聞いたり、知り合いがいない場合は、子育て支援センターや児童館で様子を伺うのもオススメですよ。

3、通園用バッグを選ぶ時のポイント

入園グッズの代表格と言えば、バッグ!

細かな規定がある場合は別として、手作り品でも購入品でも、生地やデザインなどを選択する必要がありますよね!その際のポイントを、細かくお伝えします。

(1)使いやすい大きさ

①バッグの大きさ

1番重要なのは、バッグのサイズ!大きければ何でも入っていいのでは?と思われがちですが、持つのは3歳の子どもです。

子ども自身が持ちやすく、ある程度物も入る大きさ=【横:40センチ前後、縦:30センチ前後】がオススメです。

実際に幼稚園や保育園で指定される大きさも、このサイズが多いようです。

②持ち手の長さ

意外と見逃しがちなのが、持ち手の長さ!

持ち手が長すぎると、地面を引きずりながら歩いてしまい、バッグの底がボロボロに・・・なんてことも起きてしまいます。

保育園や幼稚園では「子どもが腕を伸ばして持っても引きずらない長さ」を指定されることも多いようですが、子どもにより身長にもばらつきがある3歳児!一体何センチにすればよいのか悩みますよね。

そんな時は、段ボールや厚紙でバッグの大きさを再現し、持ち手をテープなどで仮留めてみましょう。実際にそれを子どもに持たせて微調整すれば、適切な持ち手の長さがすぐ分かりますよ!

(2)丈夫で洗える

サイズの次は布の種類!アクティブに動きまわる幼児期に相応しい、丈夫ですぐに洗濯できる素材を選ぶのが望ましいです。

よく通園用バッグに使われるのが、「キルティング」という生地!

洗濯可能で厚手のキルティングは、幼児が使うバッグに最適と言われています。

ただし、園によっては薄手で折りたためるバッグを指定するケースもあり、この場合は厚手のキルティングは適しません。その際は、「オックス」などを使用すると良いでしょう。

また、丈夫な生地の代表格として「デニム」がありますが、色落ちや色うつりの心配があるため、通園用バッグには不向きです。あまりにも安価な生地も同様の心配があるため、避けた方が無難でしょう。

(3)シンプルな作り

せっかく手作りすると決めたからには、張り切ってレースやチャーム、ビーズなどでデコレーションしたい!

その気持ちは分かりますが、過度な装飾は破損の原因になる他、子ども同士のケンカの元になることも。

同じく、一見あると便利に見えるポケットやファスナーも、子どもが扱いづらく感じることがあるようです。

工夫を凝らして作りたい気持ちは分かりますが、ここはグッと我慢してシンプルなバッグを用意してあげて下さいね!

(4)他のグッズとお揃いにするのもオススメ

バッグの作りをシンプルにする分、他の入園グッズ(靴袋・コップ袋・巾着など)と生地をお揃いにして、デザイン性を楽しむのも一つの方法です。

子どもが気に入った生地でお揃いの入園グッズを作ってあげれば、大喜びすること間違いなしです。

お気に入りの入園グッズで、園生活も楽しいものになりそうですね!

4、タイプ別!オススメの便利なバッグ入手方法

(1)たった一つのオリジナル!手作りが好きな方へ送るお役立ちツール

①作り方を詳しく知りたい人へ

  • okadaya 

参考:http://www.okadaya.co.jp

東京都内にある手芸店のオカダヤでは、この時期「入園入学手作り応援フェア」を行っています!

材料選びのお手伝いはもちろん、入園グッズの無料レシピや、作成の手順が分かる入園入学カルテなど、手作りを頑張るママパパの強い味方になってくれること間違いなしです!

  • ユザワヤ

参考:https://www.yuzawaya.co.jp

全国に店舗を構える、大手芸専門店のユザワヤでも、「入園・入学特集」を行っています!

特にオススメしたいのは、YouTubeのユザワヤチャンネル!入園入学グッズの作り方が動画で詳しく紹介されているため、大変分かりやすいですよ。

②キットで手軽に手作りしたい人へ

  • decollections

参考:https://item.rakuten.co.jp

こちらのお店では、お洒落な柄の入園グッズが6点も作れるキットを販売しています!

セットには、生地はもちろん、布に合うミシン糸や副資材(テープや丸ひも、Dカン等)なども含まれているため、ミシンさえあれば届いたその日にすぐ製作に取り掛かれるのが魅力です!

  • COLORFUL TEXTILE MARKET

参考:https://www.amazon.co.jp

こちらも、入園グッズ製作に必要な材料がセットされている手作りキット!

移動ポケットを含む7点が、このセット一つで作れるため大変便利。

下の子を連れて、お店でゆっくり生地選びをする余裕がない!という方にもオススメです。

  • FELISSIMO

参考:https://www.felissimo.co.jp

こちらも、入園グッズ5点が作れる手作りキット。

キルティングだけでなく、薄手の生地のセットがあるのも嬉しいポイントです!

③ミシンがない人へ!

手作りしたいけどミシンがない!そんなあなたにオススメしたいのが、ミシンカフェやミシンのレンタルです。

ミシンカフェとは、誰でも自由にミシンを用いて製作活動が行えるスペースのこと!

15分数百円~1日数千円前後でミシンをレンタルすることができるため、入園グッズ製作でのみミシンが必要!という方にとっては、新たにミシンを購入するより断然お得です!

  • coromoza(東京)

参考:https://za.coromo.jp/

  • ボビンズミシン(埼玉)

参考:https://www.bobinzu.jp/

  • EDiT(大阪)

参考:http://edit.ocnk.net/page/2

  • お直しヴィレッジ(福岡)

参考:http://onaoshivillage.com/cafe/

またミシンレンタルは、その名の通りミシンを借りることができるシステム!

郵送でミシンを家に届けてくれるため、ゆっくり自宅で作業を進めたい!という方にピッタリのサービスですよ。

レンタル期間により価格も様々なため、興味のある方は一度ホームページを覗いてみてくださいね!

  • ミシンレンタル屋さん

参考:https://mishin-rental.com/

  • ReReレンタル

参考:https://www.rere.jp

  • MISHIN RENT.com

参考:https://mishin-rent.com/

(2)キャラクター好きな子にもオススメ!既製品も充実のラインナップ

既製品の中にも、素敵な入園グッズは沢山あります!

お子様と一緒に好きなキャラクターや柄を選べば、手作り品に負けない楽しい思い出もできますよ。

場合によっては、手作りキットを購入するより安いこともあるので、時間とお金の節約にもなりそうですね!

  • COLORFUL CANDY STYLE

参考:https://www.ccstyle.jp

  • Amazon

参考:https://www.amazon.co.jp

  • ベルメゾン

参考:https://www.bellemaison.jp

(3)手作りバッグが買える!オーダーできる!便利なシステム

やっぱり手作りにこだわりたい!でも自分ではどうしても難しい!

そんな方にオススメしたいのが、手作り品を販売しているサイトや製作を代行してくれるお店です。

手作り品の販売サイトに出品している方々は、手作りが大好き!という作家さんが大半!現役ママの出品者も多数いるため、自身の子育て経験をもとにした、使いやすい入園グッズが沢山出品されていますよ。

また、プロの職人さんが製作代行をしてくれるお店では、好きな柄のキットを選んでサイズを指定するだけの簡単作業で、手元に入園グッズが届きます!

忙しい方や裁縫が苦手な人にも嬉しいサービスですが、入園・入学時期には注文が殺到するため、早めのオーダーを心がけましょう!

  • minne(手作り品販売)

参考:https://minne.com

  • Creema(手作り品販売)

参考:https://www.creema.jp

  • te-tte(製作代行)

参考:http://www.te-tte.com

  • Posi side

参考:https://posi-side.org/

(4)ちょっとアレンジしてオリジナルに!

余裕がなくて既製品になってしまった・・・。というママパパの中には、子どもに対して少し申し訳ない気持ちを抱いてしまう方もいるのではないでしょうか?

気に入ったものを選んであげるだけで十分子どもは嬉しいはずですが、どうしても気になる場合は、既製品に少しのアレンジをしてみるのはいかがでしょうか?

可愛らしいアップリケを付けるのもいいですし、名前だけ刺繍してあげるのもオリジナル感が出て素敵ですよ。

参考:https://search.rakuten.co.jp

まとめ

一口に「手作り」といっても、様々な方法があることをお分かり頂けたでしょうか?

入園グッズは、手作りの指定がなければ、必ずしも一から製作する必要はありません!

ご自身に合った方法で、入園グッズ作りを楽しんでくださいね!

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