幼児教育

3歳の息子がチャレンジ!体験してわかるくもんのドリルの魅力とは?

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2~3歳の子どもは、書くことに興味津々。そろそろドリルでもやらせてみようかな?と書店に行くと、そこにはズラリと幼児向けの問題集が並んでいますね。

その中でもひと際は目を惹くのが、「くもんの幼児ドリル」!

  • 有名なくもん!他のドリルとは何が違うの?
  • 公文式教室の教材と同じなの?
  • ドリルを実際に使った感想を聞いてみたい!

など、知りたいことが山積みのママパパのために、今回は「くもんの幼児ドリル」を徹底的に調査しました。

3歳の息子がくもんのドリルに挑戦した様子をレポしながら、人気のワケやくもんならではの特徴をママ目線でお届けします!

1、【3歳の息子がチャレンジ】くもんのドリルはこんな感じ!

くもんのドリルに興味があるママパパへ!まずは、3歳の息子がくもんの「めいろシリーズ」にチャレンジした様子をご覧ください。

おや、いきなり行き止まりになってしまいました…!

引き返して、無事に行き止まりクリア!

その後もスイスイ!ゴールにたどり着けて満足気です。

このように、行き止まりになったら自分の判断で引き返し、グングン書き進むことができました。しかし、初めからスムーズにできたわけではありません!

今回息子が取り組んだのは「4・5・6歳 めいろあそび どうぶつ」ですが、実は「2・3・4歳 はじめてのめいろ 1集」という一番優しいシリーズからスタートしています。

ここまで来るのに数カ月。息子は毎日くもんのドリルを繰り返してきましたが、その様子が本当に楽しそうで驚きました! 毎回「もっとしたい!」とねだられ、こちらが止めるまでやり続けるほどでした。

一体なぜ、くもんのドリルはここまで子どもを惹き付けるのでしょうか?その魅力に迫りましょう。

2、くもんのドリルはなぜ人気?その特徴を徹底調査

くもんのドリルには、「幼児」を徹底分析して作られた人気の秘密がありました!

(1)「スモールステップ」で無理なく学習が進められる

実際に教室に通う公文式では、「ちょうどの学習」をモットーに、子ども一人一人に合ったペースで学習が進められています。

そのメソッドは「くもんの幼児ドリル」にも継承!「スモールステップ」=なだらかに無理なく組まれた内容で、少しずつレベルアップしながらドリルに取り組むことができるのです。

スモールステップの良いところは、【できる喜びを味わえる➡机につくことが楽しくなる➡学習習慣のベースができる】という良い連鎖が生まれる点!

私の息子にも今まさにこの連鎖が生まれており、できるようになることが「嬉しい!楽しい!」と感じていることがよく分かります。息子の「もっとやりたい!」も、まさにこの連鎖のおかげでしょう。

くもんの幼児ドリルなら、楽しみながら学習習慣を育むことができますよ。

(2)学習のベース!「運筆力」を伸ばす

どんな学習をするにせよ、その基礎は何と言っても「運筆力」!鉛筆を思い通りに操ることで子どもの世界は各段に広がり、できることがどんどん増えていくのです。

くもんの幼児ドリルには、運筆力を鍛える良問が沢山!特に迷路はおすすめで、運筆力はもちろん、目で追う力や空間を把握する力などが養われると言われています。

(3)適度な「繰り返し」で着実に力がつく

1回やっただけで、何かをマスターできる子はいませんよね。やはり新しいことを習得するには、何度も繰り返すことが欠かせません!

その点、くもんのドリルは「繰り返すこと前提」でドリルが構成されているため、1冊で何度も似たような問題にチャレンジすることが可能です。

何度も繰り返し、スラスラできるようになったら次のレベルにGO!着実に子どもの力を伸ばすことができるのは、くもんの幼児ドリルならではの魅力です。

3、他のドリルとはここが違う!

「くもんのドリルが幼児に最適なのは分かったけど、他のドリルも気になる!」そんなママパパのために、人気の幼児ドリル3つを比較してみました。

今回比較対象に選んだのは、圧倒的なコスパが人気の、ダイソーの「幼児のおけいこシリーズ」と、幼児教育に定評のある、学研の「学研の幼児ワーク」です。全て、迷路のシリーズで比較してみました。

 

くもん幼児ドリル

ダイソー

幼児のおけいこシリーズ

学研の幼児ワーク

サイズ

A4サイズ

A5サイズ

A4サイズ

カラー

オールカラー

オールカラー

オールカラー

紙の質

厚めでしっかりした丈夫な紙

どちらかと言えば薄めの紙質

厚めでしっかりした丈夫な紙

ドリルの内容

・似た問題を繰り返しできる

・少しずつレベルが上がるため、無理なく取り組める

・対象年齢に幅がある

・いわゆる「ザ・迷路!」が沢山楽しめる

・100円にしては良問が揃っている

・くもんのドリルより易しい

・対象年齢に幅がない

・迷路に+αの要素(規則性など)を盛り込んだ問題もある

・似た問題を繰り返しできる

・くもんのドリルより易しい

・対象年齢に幅がない

・迷路に+αの要素(規則性など)を盛り込んだ問題もある

 

いかがでしょうか?

  • くもんの幼児ドリルは、対象年齢に幅がある
  • くもんの幼児ドリルは、他2つと比べると難易度が高い
  • くもんの幼児ドリルは、いわゆる「ザ・迷路!」がメイン

という点が他の2つとは異なります。

年齢にとらわれず、スモールステップでどんどん迷路をやっていきたい!という子には、くもんの幼児ドリルがおすすめかもしれません。

もう一つ注目すべき点は、ドリルのサイズと紙質。「どうせ1回書くだけだし、何か関係あるの?」と思われがちですが、小さな子にとっては見逃せない重要な要素なのです。

こちらは、くもんとダイソーのドリルの実物写真です。

くもんのドリルはA4サイズに、迷路が一つドーンと掲載されており、紙質もドリルには勿体ないほど上質で厚いのが特徴です(学研のドリルも同様)。実はこれが、小さな子どもでも滑りにくく書きやすい秘密!

そもそも幼児は、細かな動きがまだ発達途中です。そのため紙が小さいと、本当は出来る問題でもうまく書けないことがあるのです。

ダイソーのドリルも、値段の割には良問が多く決して粗悪な品ではありません。今回中身をみて、「100円でこのクオリティはすごい!」と思ったほどです!

しかし、見開きの状態で一つの迷路があるため、真ん中の部分でどうしても鉛筆が引っ掛かってしまいます。またサイズも小さいため、書きやすさではくもんや学研の幼児ドリルの方が勝っているかもしれません。

※ダイソーのドリルについて詳しく知りたい方は、是非こちらの記事もご覧ください。

※学研のドリルについて詳しく知りたい方は、是非こちらの記事もご覧ください。

4、くもんのドリルを使いこなそう!我が子に合うレベルの見極め方

(1)【年齢】を目安に選ぶ

くもんの幼児ドリルには、必ず対象年齢が明記されています。初めてドリルに取り組む場合は、この年齢を目安に選んでみてはいかがでしょうか?

ただし、年齢の表記は「2・3・4歳」など幅が広いため、書店などで中身を確認し「今の子どものレベルに合うか?」を考えることが大切です。

  • 「これくらいはできて欲しい!」という親の希望で選ばない
  • むしろ「ちょっと簡単かな?」と感じるレベルからスタートするのも良い

くもんの幼児ドリルは「学ぶ」ことも目的ですが、それ以上に「勉強って楽しい!」と子どもに感じてもらうことが大切です。

そのためにも、あえて簡単な地点からスタートし「僕ってすごい!」「私ってできるんだ!」という感覚を味わわせてあげましょう。

(2)迷った時には最初のレベルから始めよう

書店で確認してみたけれど、イマイチ我が子に合うレベルが分からない!このような時には、「シリーズの最初」から始めるのも一つの方法。

この方法をとれば、易しいレベルから着実にレベルアップしていくことができるため、子どもへの負担が限りなく抑えられます。

もし途中で難しく感じるようなら、1冊前に戻ることも視野に入れましょう。一つ前のレベルに戻ることは実際の公文式教室でも行われており、子どもが苦手な箇所を一つ一つクリアしていくことが可能です。

私の息子も、迷路シリーズは最高で3冊同じドリルを買って、何度も繰り返しました!やはり、何度も繰り返すと確実にレベルは上がります。できずにグズっていた部分でも、何度もやると「できる!」という手ごたえを感じ、自ら進んで学習するようになりますよ。

5、気になる!【公文式教室】と【くもんドリル】は同じ?

公文式教室とくもんドリルは同じなの?違いを知りたい!両者の違いをママ目線でお伝えします。

(1)両者の価格を比較

まず価格ですが、ドリルは1冊¥700程、公文式教室は1教科¥7,000程(地域によって変動)。

当然ですが、費用は圧倒的にくもんの幼児ドリルの方が安いです!

公文式教室では、国語と算数の両方を習う人が多いようですが、これだけで¥14,000程度!結構な値段になりますね。

(2)【公文式教室】は【くもんの幼児ドリル】を本格化した内容

価格が全く異なる両者ですが、もちろん内容も違います!

一言で言えば、【公文式教室】は【くもんの幼児ドリル】を本格化したもの。公文式教室はくもんドリルをさらに細かくレベル分けし、1つ1つの問題数もかなり多いのが特徴です。

①より多くの良問に触れることができる

②繰り返し学習も、圧倒的な量と質で飽きない

③先生のアドバイスが受けられる

などが、公文式教室ならではの魅力です。

特に、親へのアドバイスは思いのほか大切!くもんの幼児ドリルも公文式教室も、基本的に親がペースメーカーとなるため、親の手腕が子どもを伸ばすか否かを決めるといっても過言ではありません。そのため、親が行き詰まった時に、プロの講師から助言がもらえるのは本当に助かるのです。

もしお子様がくもんの幼児ドリルにはまったなら、くもん教室もきっと合うはず!ドリルで運筆などの基礎を鍛え、準備万端で公文式教室を受講するのも効率的な方法かもしれません。

6、幼児におすすめのくもんドリルや小物

就学前の子どもにおすすめの、くもんの幼児ドリルや小物をご紹介していきます。

(1)くもんのはじめてのおけいこ 2・3・4歳   

鉛筆デビューにおすすめ!運筆の基礎が身に付くドリルです。短い縦線やジグザグ線、交差する線などを書くことで、鉛筆の持ち方や使い方が徐々に上達していきます。

(2)うんぴつ・めいろシリーズ

迷路シリーズは本当におすすめ!鉛筆が上達するだけでなく、目の動きや空間把握能力も養われるため、お子様の知育に最適です。また、こちらのシリーズのように、シンプルなのに子どもを惹き付ける迷路は探すと意外にありません。

(3)きる・はる・こうさくシリーズ

こちらのシリーズは、ハサミやのりの練習ができるユニークなドリル。手先の巧緻性はもちろん、集中力や判断力も養うことができますよ。

(4)もじ・ことばシリーズ はじめてのひらがな1集 2・3・4歳

平仮名を覚えたから徐々に書けるようにしていきたい!そんな時に役立つのが、「もじ・ことばシリーズ」です。中でも、「はじめてのひらがな1集 2・3・4歳」は平仮名を初めて書く子にピッタリ!線の練習から始まり、書きやすい「し」「つ」「く」などの練習ができる構成で、無理なく平仮名に親しむことができますよ。

(5)くもんのこどもえんぴつ 6B

通常の細長い鉛筆では、幼児は上手に書けません!でも、こちらの「くもんの子ども鉛筆」なら大丈夫。特に芯が柔らかい6Bはおすすめで、まだ握る力が弱い幼児でも、しっかり書くことができますよ。三角の断面が、自然に正しい持ち方をサポートしてくれるのも嬉しいポイント!

くもんの鉛筆については、こちらの記事でも紹介しています。鉛筆の正しい持ち方や文字がかけるようになる4つのステップなども紹介しているので、ぜひご参考にしてみてください。

鉛筆デビューにおすすめは三角形!選び方と持ち方のポイント徹底解説

(6)くもんのこどもえんぴつ専用 もちかたサポーター

「くもんのこどもえんぴつ」専用の持ち方サポーターも、鉛筆練習の心強い味方!子どもが鉛筆に慣れるまで、しっかりと正しい持ち方をアシストしてくれますよ。鉛筆デビューの時には、絶対におすすめのアイテムです!

まとめ

くもんの幼児ドリルは、随所に子どもへの配慮がされていることが分かりましたね!

毎日のドリルを継続すれば、学習の楽しさが身に付きやる気もどんどんみなぎります。

子どもの楽しい!できた!を引き出すためにも、くもんの幼児ドリルを活用してみてはいかがでしょう?

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